2008年(平成20年) 1月31日 木曜日
【松下電器産業】 2007年度第3四半期決算を発表
松下電器産業は、2007年度第3四半期決算(4-12月)を発表。売上高は、前年同期比101%の6兆8,699億円の増収。営業利益も同112%の3,854億円の大幅な増益となった。税引前利益は同97%の3,642億円にとどまったものの、当期純利益は同114%の2,203億円と増益を達成した。
国内は、改正建築法の影響による住宅着工の遅れなどから減収となったが、海外を中心に展開した大増販への取組みにより欧州や中国などで2桁以上の伸長を達成、この結果トータルでも増収を確保した。利益面でも主力のAVCネットワークが同112%の1944億円を記録したほか、アプライアンス、デバイスなども堅調だった。
なお、第3四半期決算は好調に推移したが、通期の業績見通しについては、経営環境を取り巻く環境が不透明感を増していることから、昨年7月24日に公表した予想を据置いた。
http://panasonic.co.jp/corp/news/press.data/data.dir/jn080131-4/jn080131-4-13.pdf(PDF)(決算資料)
【ソニー】 2007年度第3四半期決算を発表
ソニーは、2007年度第3四半期決算(4-12月)を発表。売上高は、前年同期比11.5%増の6兆9,185億7,700万円と増収。営業利益も同104.8%増の1,940億2,900万円と大幅な増益を達成した。税引前利益も同121.5%増の4,601億5,000万円、当期純利益も同75.6%増の3,403億9,100万円と好調な決算となった。
エレクトロニクス分野が2桁以上の増収を達成したほか、ゲーム分野もPS3の販売台数の大幅な増加などにより増収となった。利益面でもエレクトロニクス分野、映画分野が大幅な増益を達成した。赤字が続いていたゲーム分野も第3四半期では黒字回復を果たした。
通期の連結業績見通しについては、為替が円高で推移していることなどの外部環境悪化を考慮し、昨年10月25日に公表した予想を修正した。新たに公表した予想は、売上高8兆9,800万円(修正なし)、営業利益4,100億円(400億円下方修正)、税引前利益4,900億円(100億円同)、当期純利益3,400億円(100億円上方修正)。なお、当期純利益に関しては、ソニー・エリクソンの業績が好調に推移していることから持分法による投資利益の見通しを修正したことなどから上方修正した。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/fr/07q3_sony.pdf(PDF)(決算資料)
【ヤマダ電機】 2007年度第3四半期決算を発表
ヤマダ電機は、2007年度第3四半期決算(4-12月)を発表。売上高は、前年同期比20.6%増の1兆3,057億1,400万円と大幅な増収。営業利益も同30.4%増の479億9,300万円と大幅な増益。経常利益も22.3%増の582億8,000万円、当期純利益も24.4%増の354億9,300万円の増益と好調な決算となった。
都市型大型店舗LABIを相次ぎ出店(7月池袋・11月品川大井町・12月新橋デジタル館/秋葉原パソコン館)したほか、地域密着型家電専門店として店舗展開を進めているぷれっそホールディングス、東京圏駅前に展開しているキムラヤセレクトの子会社化を進めたことなどにより増収増益を達成した。商品別では、主力の大型薄型テレビや省エネタイプを中心とした白物家電などが好調に推移した。
なお、通期業績予想については、昨年11月6日に公表した見通しを据置いた。
【日立製作所】 今月22日発表の「BDカム」などカムコーダー新製品を公開
日立製作所は、
今月22日に発表した「BDカム」などカムコーダー「Wooo」シリーズの新製品を公開した。
新製品発表会には、同社コンシューマ事業グループデジタルコンシューマ事業部吉野正則商品企画本部長が出席。ビデオカメラ事業の戦略や新製品発売の狙いを説明。今秋にハイビジョンモデルで20%のシェアを目指す計画などを披露した。発表会の詳細については、2月18日号の媒体に掲載する予定。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/01/0122a.html(ニュースリリース)
http://av.hitachi.co.jp/cam/index.html(カムコーダーWoooホームページ)
【パイオニア】 2007年度第3四半期決算を発表
パイオニアは、2007年度第3四半期決算(4-12月累計)を発表。売上高は、前年同期比99.9%の5,942億円とほぼ前年並みをキープ。営業利益は、同54.7%の91億4,900万円と減益となった。一方、税引前利益は同139.5%の252億6,500万円、当期純利益は同99.8%の116億2,400万円だった。
主力のカーエレクトロニクス分野の売上高は、同108.5%の2,824億円と増収。営業利益も同119.6%の195億円と増益を達成した。一方、ホームエレクトロニクス分野は、減収減益と苦戦が続く。売上高は同93.3%の2,594億円、営業利益は88億円の赤字(前年同期は13億円の赤字)となった。プラズマディスプレイの売上減少、マーケティング関連費用の増加が影響し、赤字幅が拡大した。
通期見通しについては、プラズマディスプレイの出荷が当初計画を下回っていることなどから、昨年10月31日に公表した見通しの売上高を200億円下方修正した。なお、営業利益、税引前利益、当期純利益は据置いた。この結果、通期の業績予想は、売上高8,000億円、営業利益100億円、税引前利益260億円、当期純利益60億円となる。なお、プラズマディスプレイの年間出荷計画も当初の見通しから8万台引き下げ48万台とした。
http://pioneer.jp/corp/ir/pdf/finance/announce/fr_2008/3rd/release_3q08j.pdf(PDF)(決算資料)
【松下電器産業】 特許権侵害訴訟などで争っていたサムスン電子との和解を発表
松下電器産業は、韓国サムスン電子と日米両国で争っていた特許侵害訴訟及び特許無効審判請求について和解により解決することで合意したと発表した。
半導体分野において特許クロスライセンス契約を締結することで和解する。同社では、契約内容の詳細については、契約上の守秘義務があることから公表は差し控えるとしている。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080131-1/jn080131-1.html?ref=news(ニュースリリース)
【日立リビングサプライ】 HDMI入力端子など多彩な映像入力端子を搭載したAV液晶モニター発表
日立リビングサプライは、AV液晶モニターの新製品として、HDMI入力端子など多彩な映像入力端子を搭載した「19LM-W1」など2機種を発表。3月下旬より順次発売を開始する。発売機種は19V型「19LM-W1」と17V型「17LM-1」の2機種。価格はオープン。
19V型「19LM-W1」に採用したパネルは、WXGA+(1,440×900)液晶を採用。ハイビジョン画質に対応させることにより、きめ細かな美しさ、豊かな表現力を高画質で再現する。
入力端子にはHDMI端子に加え、コンポーネント映像入力端子、コンポジット映像入力端子、RGB映像入力端子を装備。多彩な入力ソースに対応させることで、PCモニターとしても使用できるようにする。
また、前約3度、後約10度、左右回転角度約350度調整できるチルト/スイーベル機能も搭載する。
一方の17V型「17LM-1」に採用したパネルは、SXGA(1,280×1,024)液晶を搭載。XGA液晶パネルの約1.7倍の情報を表示できる。入力端子には、HDMI端子を除いた「19LM-W1」と同様の端子を装備。また、チルト/スイーベル機能も搭載する。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/01/0131.html(ニュースリリース)
http://www.hitachi-ls.co.jp/products/av/lm/index.html(日立リビングサプライ AV液晶モニターホームページ)
【東芝コンシューママーケティング】 年間消費電力約20%削減の省エネタイプ冷蔵庫発表
東芝コンシューママーケティングは、冷蔵庫「置けちゃうスリム」シリーズの新製品として、容量401Lタイプの「GR-40ND」を発表。来月25日より発売する。価格はオープンだが、市場想定売価は15万円前後となる見込み。
「GR-40ND」は、消費電力量の低減による「省エネ」と食材廃棄量削減による「食のエコ」を提案する冷蔵庫として発売する。
「省エネ」に関しては、年間消費電力量を従来機種比約20%削減。これにより、2010年省エネ基準達成率をクリアした。2つのセンサーによる冷却器の温度管理と新採用のインバーターコンプレッサーによる低速連続運転により高い省エネ性能を実現する。一方の「食のエコ」に関しては、独自のツイン冷却と保湿による食品の鮮度保持により、年間3万円とも言われている食材廃棄のムダを低減することで実現。
幅600×奥行643oのモジュールサイズながら定格内容積401Lを実現。冷却器およびコンデンサの小型化と効率配置による高容積技術「コンパクトモジュールシステム」で実現した。奥行60〜65pのシステムキッチンに対応するサイズとして提案する。本体は、ローベルトライン設計や製氷室を腰の高さにレイアウトするなど使いやすさに配慮した設計にしている。
また、ツイン冷却方式をベースとした直接冷気を食材に当てない冷却方式「クールエアラップ」の採用による食品の乾燥及び庫内の冷えムラ抑制、低温触媒脱臭の採用によるニオイ分子の吸着・脱臭などを実現した。
http://www.toshiba.co.jp/living/refrigerators/index_j.htm(東芝コンシューママーケティング冷蔵庫ホームページ)
【松下電器産業】 ヘッドホン「RP-WF5500」の発売再延期を発表
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、昨年10月15日に発表、同12月4日に発売日延期を発表したデジタルワイヤレスサラウンドヘッドホン「RP-WF5500」と増設用ヘッドホン「RP-WF5500H」の発売を再度延期すると発表した。
「RP-WF5500/WF5500H」は、2.4GHzデジタル無線伝送を採用したデジタルワイヤレスヘッドホン。5.1ch同様の方向感や迫力のある音を再現する。
新たな発売日に関しては、決定次第、ホームページ上で知らせるとしている。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080131-3/jn080131-3.html?ref=news(ニュースリリース)
http://panasonic.jp/headphone/(ヘッドホンホームページ)
2008年(平成20年) 1月30日 水曜日
【東芝】 2008年電機専門紙新春懇談会を開催
東芝は、2008年電機専門紙新春懇談会を東京港区の東芝本社内において開催した。
懇談会には、東芝の横田親廣執行役専務コンシューマエレクトロニクス事業グループ分担や東芝コンシューママーケティング小野聰社長をはじめ、デジタルAV商品や白物家電の営業幹部が出席した。懇談会に先立ち、会見を行った横田執行役専務は、2007年の主要商品の動向や先に発表した白物家電分野におけるグループ体制変更の狙い、統一コンセプト「ecoスタイル」推進の取組みなどについて説明した。なお、説明内容の詳細については、2月18日号の媒体に掲載する予定。
http://www.toshiba.co.jp/digital/(東芝 デジタル機器ホームページ)
http://www.toshiba.co.jp/living/(東芝 家電機器ホームページ)
http://www.toshiba.co.jp/tcm/index_j.htm(東芝コンシューママーケティングホームページ)
【日本ビクター】【船井電機】 映像機器事業分野における提携を発表
日本ビクター(以下ビクター)と船井電機は、ディスプレイ機器を中心とする映像機器事業分野において業務提携することで基本合意したと発表。ディスプレイ機器事業やその他の映像複合機器事業で、共同生産・相互生産委託、共同開発・相互開発委託等の協業を進めることにより、両社の経営資源の有効活用と相互補完に加え、協業によるスケールメリットを追求し、映像機器事業の経営基盤の強化を図っていくという。
今回の合意による提携事業分野は、ディスプレイ機器事業分野と映像複合機器等その他の映像機器事業分野。
共同生産・相互生産委託においては、船井電機からビクターへの米州市場向け商品の生産委託(船井電機からビクターの米州生産拠点(メキシコ工場)へ、液晶テレビ及びDVD内蔵液晶テレビなどの生産委託を来月よりスタート)とビクターから船井電機への欧州市場向け商品の生産委託(ビクターから船井電機の欧州生産拠点(ポーランド工場)への液晶テレビの生産委託を今年上期を目処に開始)を行う。
また、共同開発・相互開発委託においては、船井電機からビクターへの液晶テレビの開発委託(船井電機が主に欧州市場で発売する液晶テレビのビクターへの開発委託を今年上期を目処に開始)とビクター向け液晶テレビの共同開発(ビクターが主に欧米市場で発売する液晶テレビを両社で共同開発し、船井電機での生産を今年下期を目処に開始)を行う。
その他にも、原材料費削減や購買力強化などを目的とした共同購買戦略の推進や物流分野やアフターサービス分野における協業なども検討していくという。
ビクターは、現在、ケンウッドと経営統合に向けた検討を進めているが、今回の提携は経営統合の大きな枠組みの中で、ディスプレイ機器を中心とした映像機器事業分野でのビクターの事業基盤、競争力強化を図るものと位置付ける。
http://www.jvc-victor.co.jp/company/ir/pdf/info-080130b.pdf(PDF)(日本ビクターニュースリリース)
http://www.funai.jp/pressrelease/2008/topic_080130.html(船井電機ニュースリリース)
【WOWOW】 2007年度第3四半期決算を発表
WOWOWは、2007年度第3四半期決算(4-12月累計)を発表。営業収益は、前年同期比2%減の486億8,400万円の減収。営業利益は、同86.8%増の52億9,200万円と大幅な増益を達成。経常利益、当期純利益においても大幅な増益となった(経常利益は同66.8%増の58億7,400万円、当期純利益は同180.3%増の47億1,300万円)。
一方の加入者は、新規加入件数が同1%増の401,858件、解約件数が同19.2%増の387,781件となり、正味加入件数は同80.6%減の14,077件となった。前年から大幅な減少となったが純増は確保した。この結果、累計正味加入件数は同0.3%減の2,447,662件となる。内訳はアナログ加入が1,067,074件、デジタル加入が1,380,588件。
通期見通しについては、期末累計正味加入件数が当初見通しを上回ることによる視聴料収入の増加、これに伴う利益増益および番組費等の効率的投下による費用減などが見込まれることから昨年11月14日に公表した見通しを上方修正した。新たな見通しは、営業収益651億円(2億円上方修正)、営業利益41億円(11億円同)、経常利益47億円(13億円同)、当期純利益23億円(2億5000万円同)となる。なお、期末累計正味加入件数は242万件を見込む。
http://www.wowow.co.jp/stock/pdf/080130kessan.pdf(PDF)(ニュースリリース)
http://www.wowow.co.jp/stock/pdf/080130tanshin.pdf(PDF)(決算資料)
http://www.wowow.co.jp/stock/pdf/080130gyoseki.pdf(PDF)(業績修正ニュースリリース)
【日本ビクター】 2007年度第3四半期決算を発表
日本ビクターは、2007年度第3四半期決算(2007年4-12月累計)を発表。売上高が前年同期比89%の5,142億6,300万円の減収。営業利益も5億9,900万円の赤字(前年同期は1億800万円の黒字))に転落した。なお、経常利益も82億7,300万円の赤字(同37億5,700万円の赤字)、当期純利益も386億9,500万円(同35億7,400万円の黒字)と苦戦した。しかしながら、第3四半期単体では、営業利益が前年比約6倍と大幅な増益を達成しており、中期経営計画に掲げている今年度営業利益黒字化に向け、第4四半期が試金石になりそうだ。
売上高において民生用機器、エンタテイメントが大幅な減収となったほか、営業利益においても、民生用機器が増益となったものの、エンタテイメントが前年の黒字から赤字に転落、電子デバイスも赤字幅が拡大した。産業用機器は前年の赤字から黒字回復を果たした。
なお第3四半期(10-12月)は、売上高1,840億9,500万円(同90%)、営業利益47億8,000万円(同603%)、経常利益22億7,000万円(同3億2,100万円の赤字)、当期純利益33億5,500万円(同14億5,100万円の赤字)の減収増益だった。
通期の見通しについては、第3四半期の民生用機器の販売苦戦、液晶テレビ並びにオーディオの収益回復が遅れていることなどから昨年10月29日に公表した見通しを下方修正した。新たな見通しは、売上高6,800億円(600億円下方修正)、営業利益30億円(51億円同)、経常利益70億円の赤字(76億円同)、当期純利益325億円の赤字(修正無し)となる。
http://www.jvc-victor.co.jp/company/tanshin/200712/fr-0712.pdf(PDF)(決算資料)
http://www.jvc-victor.co.jp/company/ir/pdf/forecast-080130.pdf(PDF)(通期見通し修正ニュースリリース)
【三洋電機】 テレビ事業におけるクオンタ社との合弁解消を発表
三洋電機は、台湾クオンタ・コンピューター社(以下クオンタ社)との合弁会社三洋ビジュアルテクノロジー(以下SVT社)におけるクオンタ社出資分を買い取り、100%子会社化し、クオンタ社との合弁を解消すると発表。今後、テレビ事業に関しては、自社で成長を目指すようだ。
SVT社は、2006年10月2日に、三洋電機が81%、クオンタ社が19%出資し、資本金1億円で設立した合弁会社。フラットテレビの企画・開発や関連部品の購買、ブラウン管テレビの企画・開発を行っていた。
今回の合弁解消は、同社の次期3ヵ年中期経営戦略策定における全事業見直しにおいて、全社的な観点から事業を再検討し、この結果、デジタルカメラやプロジェクタなどのデジタル機器との技術の相互融合が商品力強化に不可欠との結論に達したことから完全子会社化することになったという。
今後、三洋電機では、テレビ事業を含むデジタルシステムカンパニーの収益成長に向け、技術者をはじめとする経営資源の事業横断的な活用による商品力強化、新事業創出力の強化を推進していくとしている。
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0801news-j/0130-2.html(ニュースリリース)
http://www.e-life-sanyo.com/tv/(三洋電機テレビホームページ)
【松下電器産業】 デジタルHD動画の1シーンをプリントできるホームフォトプリンター発表
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、デジタルカメラや携帯電話、SDハイビジョンムービーなどで撮影した画像を簡単にプリントできるホームフォトプリンター「KX-PX30」を発表。来月9日より発売する。価格はオープン。
SDカードハイビジョンムービーで撮影したデジタルHD動画のファイルの一部を静止画としてプリントできる「ムービーシーンプリント」を搭載した。デジタルカメラで撮影した静止画に加え、動画で残した1シーンもプリントして楽しむことができるようにした。「赤外線ワイヤレスプリント」も搭載しており、携帯電話で撮影した画像も編集してプリントできるようにする。同社では、多彩な機器と連携することで今まで以上に写真プリントを楽しめるようにしたとしている。
液晶には、約23万画素の3.6型IPS-TFT液晶モニターを搭載。IPS液晶の特長である広視野角はもとより、画像を拡大できる「画面ズーム表示」機能、高画質自動補正機能「ビビッドトーン」、「ワンタッチ編集ボタン」など搭載する。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080130-3/jn080130-3.html(ニュースリリース)
http://panasonic.jp/dc/px30/index.html(製品ホームページ)
【松下電器産業】 デジタルカメラ「LUMIX」シリーズ2008春モデルを発表
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズの2008年春モデルを発表。新たに暗いところでもきれいに撮影できる「暗部補正」を加えた進化した「おまかせiA」機能を搭載した「DMC-FX35」など合計4機種を来月9日より順次発売する。発売するのは、「DMC-FX35」に加え、「おまかせiA」を搭載したコンパクトデジタルカメラ「DMC-FS3」、同じく「おまかせiA」を搭載しマニュアル操作が可能な光学5倍ズームモデル「DMC-LZ10」、光学3倍ズームモデル「DMC-LS80」の4機種。価格はいずれもオープン。
主力モデルの「DMC-FX35」に搭載した「おまかせiA」は、従来の機能を進化させたもの。従来は5つのシーンをカメラが自動で判別し、状況に応じて最適な設定を行っていたが、今回はこれに加え、新たに暗いところもキレイに自動で補正する「暗部補正」を搭載した。これにより、逆光下での人物撮影や暗い部屋での撮影時に見られる黒つぶれをカメラが自動で補正するという。
レンズには、新開発の広角25o光学4倍ズーム(25〜100o)ライカDC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズを搭載。さらに広い画角での撮影を可能にする。また、画像処理LSIには、高画質・高速レスポンス・ノイズリダクション性能を実現する「ヴィーナスエンジンW」を搭載するほか、最大15人まで顔を検出する「顔認識AF/AE」機能を搭載するなど高画質撮影と簡単に写真撮影ができる機能を搭載したコンパクトデジタルカメラとして提案する。
「DMC-FS3」は、従来機種と同様、光学式手ブレ補正・高感度・動き認識によるトリプルブレ補正と撮影状況に合わせ自動でカメラ設定を行う「おまかせiA」を搭載したスタンダードコンパクトカメラとして発売する。これにより、ユーザーが被写体に合わせて操作することなく1つのモードで撮影できるインテリジェント機能をエントリースタイリッシュモデルまで展開することになる。撮像素子には、有効高画素数810万画素のCCDを採用。また、レンズには光学3倍ライカDC
VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズを搭載。さらに最大15人まで顔を検出する顔認識機能を搭載するなど高画質・撮影のしやすさを追求したモデルとして発売する。
「DMC-LZ10」は、単3形乾電池対応モデルで高画質1,010万画素CCDを搭載し、シャッタースピードや絞りコントロールして撮影するといったマニュアル撮影の機能を充実させるとともに、「DMC-FS3」同様に「おまかせiA」を搭載。レンズには、光学5倍ズーム(35o判換算30〜150o)LEICA DC VARIO-ELMAR(バリオ・エルマー)レンズを搭載。「イージースムーズボタン」ですばやくズームアップできる。買い替え用カメラ、カメラ愛好家のセカンドカメラとして提案する。
「DMC-LS80」も「DMC-LZ10」同様単3形乾電池対応モデル。撮像素子には810万画素CCDを搭載。動き認識・光学式手ブレ補正、高感度の「トリプルブレ補正」機能も搭載する。液晶には、周囲の明るさに応じて液晶の明るさを調整するオートパワーLCD機能を搭載した2.5型/23万ドットの高精細液晶モニターを搭載。カメラ愛好家のセカンドカメラとして提案していく。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080130-2/jn080130-2.html(「DMC-FX35」ニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080130-1/jn080130-1.html(「DMC-FS3」ニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080130-4/jn080130-4.html(「DMC-LZ10」ニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080130-5/jn080130-5.html(「DMC-LS80」ニュースリリース)
http://panasonic.jp/dc/index.html(LUMIXホームページ)
【ソニー】 35oフルサイズで高速・高画質を実現するデジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサーを開発
ソニーは、デジタル一眼レフカメラ向けとして、35oフルサイズ(対角43.3o/2.7型)で有効2,481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発したと発表。2008年中に量産を開始するという。
今回開発したCMOSイメージセンサーは、独自の回路設計技術と均一性向上のための高い平坦化技術などの製造技術により、35oフルサイズで2,481万画素を実現した。加えて、A/D変換器を画素の垂直列ごとに並列配置した独自の「列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)を採用することで、アナログ伝送中に混入するノイズによる画素の劣化を抑え、高速での信号読み出しを可能にするという。
同社では、2,481万画素の解像度、大型撮像素子ならではの広いダイナミックレンジがもたらす豊かな階調表現、独自の「列並列A/D変換回路技術」が可能にする低ノイズ・高感度、高速動作などの高い品質により、高性能なデジタル一眼レフカメラ開発のニーズに応えるものとしている。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200801/08-010/index.html(ニュースリリース)
【スカイパーフェクト・コミュニケーションズ】 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」に特別協賛
スカパーJSATの100%子会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズは、3月19日から23日まで北海道夕張市で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」に特別協賛すると発表。同映画祭で上映される作品群をスカイパーフェクTVの放送サービス「スカパー!」並びに「e2byスカパー!」で上映する。
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、1990年から北海道夕張市で開催されている映画祭。国内外の映画関係者だけでなく、映画監督を目指すクリエーターの登竜門的存在としても支持されている。
将来が期待されるクリエーターの出品作品のを集めた「フォーラムシアター部門」及び一般クリエーターの出品作から選ばれた「オフシアターコンペティション部門」で上映された作品の多くを「スカパー!」並びに「e2byスカパー!」で上映する計画。
同社では、全国の視聴者に映画祭の臨場感や出品作品の魅力を伝えると同時に夕張市の元気回復の一助になれればという思いを込めて特別協賛を決定したとしている。
http://skycom.skyperfectv.co.jp/Default.aspx(スカイパーフェクト・コミュニケーションズニュースリリースサイト)
2008年(平成20年) 1月29日 火曜日
【社団法人電子情報技術産業協会】 2007年12月度民生用電子機器国内出荷実績を発表
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA・町田勝彦会長)は、2007年12月度の民生用電子機器国内出荷実績を発表。これによると12月の出荷金額は、前年比103.2%の3,771億円となったようだ。7ヶ月連続のプラスとなる。分野別では音声機器分野が3ヶ月ぶりにマイナスとなったものの、映像機器分野、カーAVC分野がそれぞれ前年を上回り、トータルとしてもプラスとなった。
映像機器分野の国内出荷金額は、同103.6%の2,846億円と7ヶ月連続のプラスとなった。主力のカラーテレビは、同116.4%と高成長となった。特に液晶テレビが好調で、同130.5%の120万台となった。単月で100万台を超えたのは初。大画面へのシフトも顕在化しており、37型以上が同155.2%の35万4,000台と高い伸びを示した。また、PDPも同109.7%の15万1,000台となった。また、DVDは4ヶ月連続、ビデオ一体型カメラは2ヶ月連続のマイナスとなった。
音声機器分野の国内出荷金額は、同94.8%の284億円にとどまった。主力のデジタルオーディオプレーヤーが前年割れしたほか、ステレオセットもマイナスとなった。
カーAVC分野の国内出荷金額は、同105.6%の641億円と5ヶ月連続のプラスとなった。カーオーディオはマイナスとなったものの、カーナビゲーションシステムやカーDVDが好調に推移した。
http://www.jeita.or.jp/japanese/(JEITAホームページ)
【船井電機】【日本ビクター】 薄型テレビ事業提携の報道に対し「何も決まってない」とコメント
船井電機と日本ビクターは、一部報道機関から「薄型テレビ事業で提携」と報道されたことに対し、「何も決まっておりません」とのコメントを発表した。
http://www.funai.jp/pressrelease/2008/topic_080129.html(船井電機ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/company/info/20080129.pdf(PDF)(日本ビクターニュースリリース)
【東芝】 2007年度第3四半期決算を発表
東芝は、2007年度第3四半期の決算を発表。売上高は前年同期比12%増の5兆5,684億円の増収を達成。利益面でも営業利益が同3%増の1,246億円、税引前利益同12%増の2,263億円、当期純利益同13%増の1,262億円と増益を達成した。
売上高では全セグメントで増収を達成、利益面でもデジタルプロダクツ、電子デバイスが減益となったものの社会インフラが大幅な増益となり、全体でも増益となった。
通期の見通しについては、昨年10月27日に公表した予想を据置いた。
テレビ事業やパソコン事業などで構成されるデジタルプロダクツ部門は、売上高2兆2,286億円(前年同期比108%)、営業利益66億円(同67%)の増収減益。売上高については、パソコン事業における販売台数の大幅な伸長やテレビ事業の伸長などが貢献。一方、利益面では、パソコン事業は大幅な増益となったが、テレビ事業の悪化や携帯電話事業などの減収による減益などが響き、部門全体としても減益となった。
また、白物家電を中心とした家庭電器部門は、売上高5,760億円(同105%)、営業利益20億円(同111%)の増収増益を達成。家電事業、空調事業を中心に増収を達成し、この増収が利益面でも貢献した。
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/library/er/er2007/q3/ter2007q3.pdf(PDF)(決算資料)
【日本ビクター】 1,920×1,080/60p出力対応HDDムービー「Everio」発表
日本ビクターは、HDDムービー「Everio(エブリオ)」シリーズの新製品として、1920×1,080/60p出力に対応した「GZ-HD6」などを発表。来月中旬より発売する。発売機種は、「GZ-HD6」と1,080/60p出力非対応の「「GZ-HD5」の2機種。価格はオープン。市場想定売価は、「GZ-HD6」が17万円前後、「GZ-HD5」が15万円前後となる見通し。
1,920×1,080/60p出力に対応したのは世界初だという。独自の全画素読み出し方式プログレッシブCCDカメラシステムとカメラ系画素処理エンジン「HDギガブリッド」を組み合わせることで信号の「入力」「出力」の両方でプログレッシブ処理を行う。同社ではこれを「W倍率」とネーミングし、前面に押し出し訴求する。なお、「W倍率」は、HDMI入出力端子を搭載した1080p入力対応テレビと接続することが必要。
再生出力系信号処理回路には、同社のハイビジョン液晶テレビ「EXE」シリーズで採用している画像処理エンジン「GENESSA(ジェネッサ)」技術を採用。これにより、動画の斜め方向に現れるジャギー(ギザギザ)を低減することで、より美しい1,920フルハイビジョン映像を再現する。
「GZ-HD6」には、120GBのハードディスクを搭載する。従来機種に採用しているFHDモード、SPモード、1440CBRモードに加え、今回より新たに採用したLPモードでMPEG-2高画質でハイビジョン映像を最長約24時間記録できる。一方の1,920×1,080/60pに非対応の「GZ-HD5」には、60GBのハードディスクを搭載する。
両機種とも新設計小型メイン基板、基板配置の最適化などの小型技術を採用する。これにより、従来機種と比較し「GZ-HD6」で約40%、「GZ-HD5」で約45%の小型化を図っている。
また、より見た目に近い、自然な色彩で記録・再生ができる「x.v.Color」を新搭載したほか、放送用ハイビジョンカメラにも採用されている「FUJINONレンズ」や補正精度をさらに高めた「光学式手ブレ補正システム(OIS)」も搭載する。
新製品発表会には、モバイル事業グループ堀伸生カムコーダーカテゴリー長が出席。ビデオカメラ市場の動向や同社の2008年の取組みなどを説明。新需要層の拡大などを中心とした展開を進めるという。新製品発表会の詳細については、2月18日号媒体に掲載する予定。
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/gz-hd6.html(ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/everio/index.html(Everioホームページ)
【社団法人デジタル放送推進協会】 来月よりe-ランニング研修システムをホームページ上で公開
社団法人デジタル放送推進協会(Dpa・間部耕苹理事長)は、来月よりe-ランニングによる研修システムをホームページ上で公開する。
デジタル放送の普及拡大とともに、視聴者から「UHFアンテナは必要ないのか」「今までのアナログテレビを利用するためにはどうすればいいのか」「ケーブルテレビの場合に必要な機器は何か」といった具体的な相談が急増していることから、対応する家電店店員がこれらの相談に適切に答えられるようにすることが狙い。
コンテンツは、デジタル放送導入に関する最低限の知識を得ることを目的とした「基礎編」、受信方法を理解し、接続・設定ができるようになることを目的とした「導入編」、多様な受信形態を理解し、機器の提案やアンテナ設置ができるようになることを目的とした「技術編」の3編から構成される。学習者の理解度に合わせて受講内容を選択できるようにする。Dpaでは、主に家電店店員に是非受講してもらいたいとしている。また、「基礎編」「導入編」に関しては、一般視聴者にも役立つ内容だとしている。各編の最後にはそれぞれ簡単な終了テストを用意し、学習効果を確認できるようにする。
http://www.dpa.or.jp/e-learning/(e-ランニングトップページ)
(2月より公開予定)
http://www.dpa.or.jp/(Dpaホームページ)
【ケーズホールディングス】 2007年度第3四半期決算を発表
ケーズホールディングスは、2007年度第3四半期決算を発表。売上高は前年同期比31.2%増の4,276億4,400万円と増収。利益面も営業利益が同41.1%増の58億4,500万円、経常利益同29.9%増の126億7,300万円、純利益同43.6%増の69億1,000万円と増益を達成した。
単価ダウンはあったものの薄型テレビが引き続き好調に推移したほか、パソコンやエアコン、デジカメ、白物家電など全般的に好調に推移。また、新規店舗の増加に加え、昨年1月に北越ケーズ、東海ケーズ、九州ケーズデンキの3社を、また4月にデンコードーを連結子会社化したことなどにより、大幅な増収増益を達成した。
一方、通期見通しについては、原油価格の高騰による物価の値上げ不安、米国サブプライム問題による金融不安などの懸念材料を踏まえ、昨年11月7日に公表した見通しを下方修正した。新たな通期見通しは、売上高5,800億円(170億円下修正)、営業利益90億円(6億円同)、経常利益180億円(6億円同)、当期純利益95億円(3億円同)とした。
2008年(平成20年) 1月28日 月曜日
【社団法人日本電機工業会】 2007年12月度民生用電気機器国内出荷実績を発表
社団法人日本電機工業会は、2007年12月度の民生用電気機器国内出荷実績(ルームエアコンを除く)を発表。これによると、2007年12月度の国内出荷金額は、前年同月比96.6%の1,496億円だった。前年同月比を下回ったのは9ヵ月ぶりとなる。
10-11月と好調だった冷蔵庫が、前年比97.1%の271億円にとどまったことに加え、洗濯機、掃除機、クッキングヒーターも前年を下回った。
また、2007年1年間の国内出荷金額は、前年比101.9%の1兆4,521億円となった。前年を上回るのは2年ぶりとなる。冷蔵庫、ジャー炊飯器、クッキングヒーターなどが牽引した。
http://www.jema-net.or.jp/index.htm(日本電機工業会ホームページ)
【日本ビクター】 次世代高画質エンジン搭載液晶テレビ「EXE」を発表
日本ビクターは、液晶テレビ「EXE」シリーズの新製品として、新たに開発した次世代高画質エンジン「ジェネッサプレミアム」を搭載した3機種を発表。来月下旬より発売を開始する。発売機種は、47V型「LT-47LH905」、42V型「LT-42LH905」、37V型「LT-37LH905」。価格は全機種オープンだが、市場想定売価は47V型が50万円前後、42V型が40万円前後、37V型が30万円前後となる見通し。
今回初めて搭載した次世代高画質エンジンは、昨年10月に開催された「シーテックジャパン2007」で初めて公開されたもので、今回その名称を「ジェネッサプレミアム(GENESSA
PREMIUM)」とし、満を持しての搭載となった。
「ジェネッサプレミアム」は、ビクターが業界に先駆けて開発した「倍速120コマ表示技術」を応用したもので、動きに強いだけでなく、動画におけるノイズ制御とより近いなめらかな階調表現を両立させた。加えて、人間の視覚特性を生かした独自アルゴリズム処理を施し、立体感のあるリアルな質感と色彩を再現する。この「ジェネッサプレミアム」によるリアル36ビットRGB画像処理により、約687億色の表現能力を実現する。「ジェネッサプレミアム」は、Deep Colorやx.v.Colorなどの規格にも対応する。
パネルには、「10ビットフルハイビジョン倍速IPS液晶パネル」を採用した。色再現範囲を拡大させるとともに、広視野角のIPS液晶パネルとの相乗効果により、自然で色鮮やかな映像を再現する。
また、ワンランク上の音場を実現する「MaxxAudio(マックスオーディオ)」を採用したほか、好みに応じた画質と音質をボタン一つの操作で同時に設定できる機能、操作の方法や機能の内容をテレビ画面で確認できる「お助けガイド」なども搭載する。
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/lt-47lh905.html(ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/exe/index.html(EXEシリーズホームページ)
【松下電器産業】 男子プロゴルファー石川遼選手と所属契約を締結
松下電器産業は、注目を集めている現役高校生男子プロゴルファーの「ハニカミ王子」こと石川遼選手と所属契約を締結したと発表。契約期間は本日から5年間。今後、石川選手は「パナソニックの選手」として、国内外のトーナメントに出場する。
松下では、高い目標と理想(勉強とゴルフの両立)を掲げ、果敢に挑戦する若者の成長を願い、その夢や可能性の追求、グローバルで活躍するための環境づくりを中長期的な視点で支援していきたいと考えているとしている。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080128-3/jn080128-3.html?ref=news(ニュースリリース)
【日立アプライアンス】 吸引力も紙パックも約3倍長持ちする紙パック式クリーナー発表
日立アプライアンスは、紙パック式クリーナーのスタンダードモデルの新製品として、自動除塵機構を搭載することなどにより、吸引力を約3倍持続させ、さらに紙パックも約3倍長持ちさせる「CV-PL8」など3機種を発表。2月10日より発売する。発売機種は、吸込仕事率580Wタイプの「CV-PL8」と同570Wの「CV-PL7」および「CV-PL6」。価格は全機種オープン。
独自の高性能ファンを搭載することにより、高い吸込仕事率を達成。同社では、各機種とも小型・軽量タイプのクリーナーにおいては業界トップクラスの吸込仕事率を達成しているとしている。
この高い吸込仕事率を持続させるために搭載したのが、、同社のハイエンドモデルでも搭載している自動除塵機構。この機構は、電源コードを引くたびに、紙パックの内側に付着した微細な塵を落とし、目詰まりを軽減させることで、吸引力の低下を抑えるもの。この自動除塵機構と従来から採用している独自の空気流路構造を組み合わせることで紙パックにゴミが溜まっても空気をスムーズに流すことができ、吸引力を従来機種比約3倍持続させる。吸引力を持続させることにより紙パックいっぱいまでゴミを溜めることができるようになり、この結果、紙パックも約3倍長持ちするようになった。
また、隙間用吸口からブラシ吸口に切り替えて使用できる「クルッと切替えブラシ吸口」も採用。吸口の先を回すだけで、窓サッシの溝や棚の上などを掃除できるようにした。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/01/0128b.html(ニュースリリース)
http://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/index.html(クリーナーホームページ)
【ソニー】 非接触ICカードリーダー/ライター「Felicaポート」累計出荷500万台達成
ソニーは、ICカードやおサイフケータイを読み書きするリーダー/ライター「Felica(フェリカ)ポート」が累計出荷500万台を達成したと発表。
「Felicaポート」は、ソニーが開発したICカードシステム「Felica」を利用したICカードのデータをパソコンで読むためのシステムで、USB端子やパソコンに搭載されている。データを読むICカードは「Suica」をはじめ「ICCOCA」やおサイフケータイ、Edyカードなどが対応している。
これを使用することで、Edyカードやおサイフケータイの残高照会や「Suica」などチャージして使用する交通乗車券の利用履歴・残高などの確認ができる。また、パソコンを起動するときのパスワード代わりにかざすだけでログインすることも可能。
ソニーでは、駅の改札口や店舗などリアルな場でFelica技術をベースとした各種サービスが展開される一方で、「Felicaポート」搭載機器の拡大により、パソコンでもカードや携帯電話をかざすだけの簡単・便利でなおかつ安全なサービスが広がっているとしており、今後も順調な出荷を見込んでいるようだ。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200801/08-008/index.html(ニュースリリース)
【松下電器産業】 押切もえさんプロデュースによる「ヘアーアイロンセット」発表
松下電器産業ナショナルウェルネスマーケティング本部は、モデルとして活躍している押切もえさんプロデュースによるヘアーアイロンセット「ミラクルコラボヘアアイロンEX11712」を発表。TBSの情報番組「王様のブランチ」とのコラボレーションにより開発した。価格はオープン。3月15日より12,000台限定で発売する。
「ミラクルコラボヘアアイロンEX11712」は、カールアイロンとホットカラーをセットにし、手軽な巻き髪ヘアアレンジを実現する。カールアイロンは、「Wマイナスイオン」発生機構を搭載しており、ツヤツヤの巻き髪を実現するほか、High/Lowの2つのモードをスイッチ切替え一つでできるようにした。これにより、クッキリ巻もゆる巻も簡単に作ることができるようになる。また、フッ素コートを採用することで、アイロン部全体を均一に加熱でき、しっかりとスタイリングできるようにする。一方の「ホットカラー」は直径35oで、髪にやさしいポリエステル・エラストマーを採用する。先の丸い「毛先キャッチコーム」で髪を揃え、毛先をしっかりと捉えるようにしており、巻きやすさも向上させている。また、大型電子ヒーターを採用し、素早くムラなくあたため、約90秒で使用できるようにしている。
本体カラーは、押切もえさんがセレクトしたカラーを採用。カールアイロンは女性に人気の高いホワイトとピンクを、カーラーには淡いピンクを採用する。また、TBS「王様のブランチ」が製作した押切もえさんによるアレンジレッスンDVDも付属する。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080128-1/jn080128-1.html?ref=news(ニュースリリース)
http://national.jp/product/beauty/hair/(ヘアケア商品群ホームページ)
2008年(平成20年) 1月27日 日曜日
【財団法人音楽鑑賞教育振興会】 第40回「論文・作文募集入選者表彰式」を開催
財団法人音楽鑑賞教育振興会は、第40回「論文・作文募集入選者表彰式」をパイオニア本社内において開催。応募総数9,664作品の中から、最優秀賞3作品、優秀賞6作品、佳作15作品などが発表された。表彰式には、入選者18名が出席し、賞状などが手渡された。
応募状況や入選者については下記ホームページで掲載している。
http://pioneer.jp/onkan/(財団法人音楽鑑賞教育振興会ホームページ)
2008年(平成20年) 1月25日 金曜日
【三洋電機】 2010年度連結営業利益目標1,000億円達成へ全社組織再編を発表
三洋電機は、4月1日付けで組織再編すると発表。中期経営戦略(以下マスタープラン)における中期経営目標「2010年度連結営業利益チャレンジ目標1,000億円以上」達成に向け、事業および機能の観点から組織再編を行う。
マスタープランで定めた「部品事業群」および「完成品事業部」の事業戦略に基づいた体制に再編する。さらに各事業の収支責任・販売責任を鮮明にするために、現行の事業グループ制を解消する。今回の再編に伴い、事業部門の組織体制に関しては、各事業戦略の執行を担当する「事業部」および複数の事業部組織を統括する「カンパニー」から構成される体制に移行する。
完成品事業群に関しては、収益力強化、マーケットイン体制への変革を図る。全世界を6地域(日本および海外5地域)に区分し、市場特性や競争環境に応じたマーケットイン体制の強化を図り、グローバルで収益力強化を目指す。
国内の完成品事業群の組織再編に関しては、成熟傾向の市場環境を背景に、さらなるマーケットインによる営業力強化および経営効率の追求を目的とした再編を行うとしている。
完成品事業群における組織再編は次の通り
@従来のDIカンパニー(デジタルカメラ事業・プロジェクター事業を担当)および三洋TVインターナショナルを組織的に集約し「デジタルシステムカンパニー」を新設
A現在のコマーシャルカンパニー(コールドチェーン事業部、空調事業部)、クリーンエナジーカンパニー(コンプレッサ事業部、アクアシステム事業部)、メディカル・ヘルスケア事業本部を集約するとともに、冷熱技術応用センター、三洋東京マニュファクチャリング、三洋電機販売、三洋電機サービスおよび三洋電機ロジスティックスを統合し、「コマーシャルカンパニー」を設置する。また、この中で、業務用洗浄機器事業を行う三洋電機テクノクリエイトと三洋電機の民生用洗浄機器事業を統合して、新会社「三洋アクア」を設立する。
B白物家電事業全体のマーケティング機能および生活家電事業、三洋電機販売のコンシューマ完成品に関する営業機能を鳥取三洋電機に集約し、鳥取三洋電機の社名を「三洋電機コンシューマエレクトロニクス」に変更する。これに伴い、国内マーケティング本部は発展的に解消させる。なお、再編後の国内営業体制は、下の表の通り
| 機能 |
再編の概要 |
| コマーシャル営業機能 |
コマーシャルカンパニー内の三洋電機販売にて継続 |
| コンシューマ完成品のマーケティング、営業・販促・商品企画、量販店・地域店本部商談機能 |
三洋電機コンシューマエレクトロニクスに移管 |
| 量販店店舗・地域店フォロー等の地域販売活動 |
三洋電機サービスに集約 |
| コマーシャル商品のリプレース営業の強化 |
この他にも海外営業本部などの再編を行うほか、経営に影響を与える重要な事業には担当取締役を配置すること、役員昇降格基準および役員定年制を導入することなども発表した。
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0801news-j/0125-1.html(ニュースリリース)
【富士通ゼネラル】 2007年度第3四半期決算を発表
富士通ゼネラルは、2007年度第3四半期決算を発表。売上高は前年比27.1%増の1,490億4,800万円と大幅な増収となった。海外向けエアコンの販売などが好調だった。利益面では、営業利益が27億2,100万円(前年同期は17億8,300万円の損益)、経常利益13億7,500万円(同16億1,000万円の損益)と黒字回復を果たした。しかし、最終利益に関しては、8億4,500万円の損益(同27億1,500万円の損益)と赤字を計上した。
売上の大半を占めるリビング部門は、同43.0%増の1,282億4,800万円と大幅な増収を達成した。主力の欧州向けが好調だったほか、北米でも省エネ機種の需要増により堅調だった。これらの結果、海外向けエアコンが大幅に伸長した。国内向けに関しても、暖房用途としての訴求強化、高付加価値商品への構成比改善を進めた結果、「nocria」シリーズを中心に増収を達成した。
一方、情報通信部門は、同20.9%減の187億9,600万円にとどまった。公共ネットビジネス(消防システム・防災システム)、システムソリューションビジネスの減少、映像情報ビジネスにおける高級AV市場の縮小等の影響を受けた。
なお、通期については、昨年10月24日に公表した見通しを据置いた。
http://www.fujitsu-general.com/jp/ir/library/financial/2007/financial_results2007q3.pdf(PDF)(決算資料)
【三菱電機】 高い吸引力を持続する紙パック式掃除機「ストロングデミ」発表
三菱電機は、紙パック式掃除機「スタミナストロング」シリーズの中級機と普及機の新製品として、高い吸引力の持続と軽い力で操作できる「TC-CH7P」など「ストロングデミ」シリーズを発表。来月より発売する。発売機種は吸込仕事率580Wタイプ「TC-CH7P」、同560Wタイプの「TC-CH6P」「TC-CH5J」、同550Wタイプ「TC-CH3J」の4機種。価格は全機種オープン。
新型高効率モーターにより、それぞれ高い吸込力を実現するとともに、この吸込力を維持する「スタミナパワコン」を全機種に搭載した。「スタミナパワコン」は、紙パック内に溜まったゴミの量を感知してモーターをコントロールするもの。ゴミが溜まった時のパワーダウンを防ぐことで高い吸引力を持続する。
「TC-CH7P」には、軽い力で操作ができるように自走式パワーブラシ「アパレルパンチラク走パワーブラシ」を採用した。「ブラシを動かすのが重い」という不満点を解消する。「アパレルパンチラク走パワーブラシ」は、ハイパワーコンパクトモーターと軽量大口径回転ブラシを搭載することでブラシの軽量化を図る。
また、全機種に脱臭性能を従来機種比約2倍に高めた「炭脱臭紙パック」と「洗える消臭フィルター」を採用し、清潔排気を実現する。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2008/0125.htm(ニュースリリース)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/cleaner/(クリーナーホームページ)
2008年(平成20年) 1月24日 木曜日
【シャープ】 薄さ3.44pの液晶テレビ「AQUOS Xシリーズ」など20機種を発表
シャープは、液晶テレビ「AQUOS」のラインアップを大幅に拡充する。業界最薄となる3.44pを実現した「X」シリーズなど20機種を発表。来月9日より順次発売を開始する。発売機種はハイエンドモデルの「Xシリーズ」3機種(46V/42V/37V)、大画面テレビのさらなる拡大を狙う「Eシリーズ」4機種(52V/46V/42V/37V)、2台目需要やパーソナル需要に対応する「Dシリーズ」3機種(32V/26V/20V)13タイプ。価格は全機種オープン。
「Xシリーズ」は、業界最薄となる薄さ3.44pを実現した。チューナーをセパレート型にすることなどにより、薄型化を実現。同社では「Xシリーズ」発売を機に、今まで以上に壁掛け提案を積極的に行っていくようだ。このために壁掛け金具やワイヤレス伝送システムなど設置オプションも充実させる。
画質においては、テレビコントラスト(テレビ視聴時に連続的に変化する白と黒の輝度差)15,000:1と12ビットBDE(Bit Depth Expansion=人の視覚特性を利用した同社独自のアルゴリズム。赤・青・緑の各色を12ビット相当の階調に拡張して表示するもの)階調表示による最新の液晶技術「なめらか高画質」を実現したことが大きな特長。また、パネルには「倍速フルHD液晶」を搭載した。
音質面においても、新開発の「3ウェイ8スピーカーシステム」と「1ビットデジタルアンプ」を搭載した。薄型の本体ながら高音質も両立させる。
一方の「Eシリーズ」は、大画面サイズの普及を狙ったスタンダードモデルとして発売する。スタンダードモデルながら画質にはこだわり、「Xシリーズ」同様に、「なめらか高画質」の実現、「倍速フルHD液晶技術」を搭載する。音質面においても「1ビットデジタルアンプ」と「高開口率スピーカーシステム」で高音質化を図っている。
「Dシリーズ」は、拡大する2台目・3台目の買い増し需要やパーソナル需要に対応するモデルとして発売する。インテリアや好みで選べるカラーバリエーションを用意する。32V型と20V型は従来のブラック・ホワイト・レッドの3色に新たにグリーンとベージュを追加した。26V型は従来同様3色で展開する。32V型と26V型は、パーソナル空間においても高音質を実現するために迫力の重低音を再現する「サイドポート・バスレフ」方式を採用。
全機種「AQUOSファミリンク」に対応するとともに、環境に配慮した省エネ設計を採用する。
新製品発表会には、松本雅史代表取締役副社長事業担当が出席。2008年の「AQUOS」の取組みを説明した。「新しい提案による需要創造」と「省エネを中心とした環境対応」を核にした取組みを展開するという。発表会の詳細については、2月18日号媒体に掲載する予定。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080124-d.html(AQUOS3シリーズニュースリリース)
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080124-c.html(「Xシリーズ」ニュースリリース)
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080124-b.html(「Eシリーズ」ニュースリリース)
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080124-a.html(「Dシリーズ」ニュースリリース)
http://www.sharp.co.jp/aquos/index.html(「AQUOS」ホームページ)
【エディオングループ】 「エコ生活応援フェア」を実施
エディオングループは、「エディオングループ エコ生活応援フェア」を実施すると発表。デオデオ直営店、エイデン直営店(エイデン)、ミドリ電化直営店、東京エディオン直営店、石丸電気直営店、デオデオ・エイデンフランチャイズ店の合計約1,000店舗で実施する。
キャンペーンは、対象商品(液晶テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、照明、パソコンの指定機種)を購入したお客に抽選で商品をプレゼントするもの。プレゼントの内容は四半期ごとに変更する。第1弾として「省エネ型商品のご購入で自然の美しさに出会う「エコの旅(10万円分の旅行券)」プレゼント!」を本日より実施する。
同社では、今回のキャンペーンを通じて省エネ家電の普及を促進させ、CO2削減に貢献することを目指す。
【DXアンテナ】 放送・通信一体型光加入者端末装置の新モデルを発表
DXアンテナは、FTTHシステムに最適な放送・通信一体型光加入者端末装置の新モデルを発表。今月下旬より受注生産による販売を開始する。受注販売するのは、伝送距離10qタイプの「OMT9211GCG」と同20qタイプ「OMT9212GCG」の2機種。価格は両機種ともオープン。
光加入者端末装置は、光ファイバーでセンターと結ばれたシステム加入者の各端末で、光信号と電気信号を変換する役割りを果たす装置。新モデルでは、内蔵通信端末ユニットに「GE-PON方式」を採用し、超高速インターネットに対応可能な1Gbpsの大容量伝送を可能にする。一方、放送端末ユニットは、2,610MHzまでの超広帯域で、アナログ11波+デジタル80波+BS/CS36波の多チャンネル伝送を可能にする。
また、センタ側から各端末装置の放送信号出力をON/OFF制御できる不正使用防止目的のRF遠隔制御システムにも対応する。さらに内蔵した通信端末ユニットとの連携により放送端末ユニットの光入力レベル異常、RF出力のON/OFF状態を通信系センタ装置で監視できる双方向制御・監視機能も装備する。
http://www.dxantenna.co.jp/newpro/08/omt9211.html(ニュースリリース)
http://www.dxantenna.co.jp/index.html(DXアンテナホームページ)
【ソニー】 記録・再生光ディスクドライブの薄型設計とコストダウンを可能にするレーザカプラ開発
ソニーは、厚み3o未満のブルーレイディスク用など記録・再生光ディスクドライブ向けレーザカプラ(光集積デバイス)を日亜化学工業と共同開発したと発表。年内を目処に量産化を目指すという。今回の開発により、ブルーレイディスク向けドライブのさらなる薄型化とコストダウンに貢献できるとしている。
今回開発したレーザカプラには、量産性に優れた安価な光学部品を用いることで独自の高効率1ビーム光学系を採用。ブルーレイディスクなどの二層メディアの信号読み出しを最適化させ、より安定的な記録/再生を可能にするドライブやオプティカルピックアップの設計を実現するという。また、有機系メディアにも対応するという。
これまでのポータブル機器向けレーザカプラで培ったパッケージング技術を活用することで厚み3o未満の本体を実現した。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200801/08-007/index.html(ニュースリリース)
2008年(平成20年) 1月23日 水曜日
【東京都電機商業組合】 平成20年新年賀詞交歓会を開催
東京都電機商業組合(関山一郎理事長)は、東京文京区湯島の全国家電会館内において、平成20年新年賀詞交歓会を開催。関山一郎理事長をはじめ組合員や業界関係者、約200人が出席し盛大に開催された。
関山一郎理事長の挨拶の内容など新年賀詞交歓会の詳細については、2月18日号に掲載する予定。
http://www5.ocn.ne.jp/~tds/(東京都電機商業組合ホームページ)
【松下電器産業】 毛流れを気にせず簡単・スピーディに脱毛できる電気式脱毛器「ソイエ」発表
松下電器産業ナショナルウェルネスマーケティング本部は、電気式脱毛器「ソイエ」シリーズの新製品として、世界初「トリプルスピンディスク」を搭載し、スピーディな脱毛と肌表面にやさしく脱毛できる2機種を発表。発売機種は、シェーバーヘッドを付属する「ES2067」と「ES2064」の2機種で3月より発売を開始する。価格は両機種ともオープン。
今回新たに搭載した「トリプルスピンディスク」は、これまでのボディソープの泡を利用して効率的に肌にやさしく脱毛する「泡脱毛」に加え、3つの回るディスクが360度方向から毛をキャッチするもの。毛流れを気にせず簡単かつスピーディに脱毛ができる。これにより、脱毛スピードを約60向上させる。
また、抜きにくかったヒザ・ヒジの周りなどの毛も簡単に抜くことができる。これにより、ピンポイント脱毛効率を約50%実現させているという。
一つ一つのディスクを肌の凹凸に合わせて密着させ、やさしく脱毛する「密着やわガード」も搭載する。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080123-1/jn080123-1.html?ref=news(ニュースリリース)
http://ctlg.national.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00003880(脱毛・除毛器ホームページ)
2008年(平成20年) 1月22日 火曜日
【松下電器産業】 新開発「4倍ズームマイク」を搭載したステレオタイプICレコーダーを発表
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、ステレオタイプICレコーダーの新製品として、新開発の「4倍ズームマイク」を搭載した「RR-US950(メモリー容量2GB)」と「RR-US750(同1GB)」の2機種を発表。3月15日より発売する。価格はオープン。
今回新たに搭載した「4倍ズームマイク」は、従来機種に搭載していた「ズームマイク」の性能をさらに強化したもの。周囲の雑音を抑え、狙った声を高感度で録音することを可能にした。また、多人数での会議、ホールでの講演会など様々なシーンに最適な設定をワンタッチで選ぶことのできる「録音ポジションスイッチ」も装備。操作性を向上させている。
また、パソコンとの親和性を高めるために、パソコンでの活用に便利な「MP3ステレオ高音質録音」と「USB充電」も採用した。専用のソフトなど使用しなくてもパソコンへドラッグ&ドロップで転送し、ウィンドウズメディアプレーヤーで再生できるようにする。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080122-4/jn080122-4.html?ref=news(ニュースリリース)
http://panasonic.jp/icrec/(ICレコーダーホームページ)
【シャープ】 業界最高クラス1/2.33型1000万画素CCDの開発を発表
シャープは、1/2.33型の光学サイズにおいて、業界最高クラスの1000万画素CCDを製品化(形名「RJ23W3BA0KT」)したと発表。今月末からサンプル出荷、3月から量産出荷を開始する。
独自の微細加工技術と画素セル縮小技術により、業界最小1.66μm角画素セルの開発に成功したという。この成功により従来比(1/1.7型)約35%減の面積比1/2.33型(対角7.7o)の光学サイズで1000万画素を実現した。同社ではこの開発により、コンパクトデジタルカメラの高画素化と小型化に貢献できるとしている。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080122-a.html(ニュースリリース)
【ソニー】 CDに迫る高音質と長時間録音を実現するICレコーダー発表
ソニーは、ICレコーダーの新製品として、CDに迫る高音質と長時間録音を両立した「ICD-SX88」などを発売すると発表。発売機種は、記録容量2GBの「ICD-SX88」と同1GBの「ICD-SX78」の2機種。価格は両機種ともオープンだが、市場想定売価は「SX88」が25,000円前後、「SX78」が20,000円前後となる見通し。
業界最高クラスの広帯域録音が可能な「ステレオハイクオリティモード(STHQ)」の搭載や直径10pの大口径・高感度マイク、従来機種より記録容量を大容量化したことにより、高音質と長時間録音を両立させた。
ニッケル水素充電池を付属する。充電はパソコンとUSBケーブルで接続することでできる。連続録音は、STHQモードで約13.5時間可能。また、付属するソフトウェア「Digital
Voice Editor Ver.3.1」で録音した音声の管理・編集ができ、パソコン上で早聞きや遅聞き、LPEC形式からMP3やWAVファイルへの変換が可能。録音した音声でオリジナルCDの作成もできる。
http://www.sony.jp/products/ic-recorder/index.html(ICレコーダーホームページ)
【日本ビクター】 主催する世界最大の市民ビデオ映像祭「TVF2008」の入賞100作品を発表
日本ビクターは、主催する市民ビデオ映像祭「TVF2008」の入賞100作品を発表した。
「TVF(東京ビデオフェスティバル)」は、ビデオ映像によるメッセージの伝達や自由な映像表現の可能性を広げるとともに、社会や生活に密着した映像文化の普及、振興を目的として1978年より毎年開催されている国際的な市民ビデオ映像の祭典。累積応募作品数は約5万本にも及ぶ。
第30回目となる今回の「TVF2008」では、世界53の国や地域から2,010作品(国内750作品、海外い1,260作品)が応募され、この中から入賞作品100作品(「優秀作品賞」30作品、「佳作」70作品)が選出された。
入賞者の表彰は、3月2日に開催する「TVF2008 in YOKOHAMA」発表・表彰式で行われ、この時に「ビデオ大賞」並びに「日本ビクター大賞」も発表される。
なお、入賞100作品は、同社ホームページにて公開している。ホームページでは作品を観て審査に参加できる「Web投票」も実施。この投票での上位3作品には「ピープル賞」を受賞する。
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/tvf2008-nyusyou.html(ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/(TVFホームページ)
【松下電器産業】 メモリータイプのポータブルSDカーナビ「ストラーダ」の国内発売を発表
松下電器産業パナソニックオートモーティブシステムズは、メモリータイプのポータブルナビゲーションシステム「ストラーダCN-MP50D」を欧州、米州に続き、国内でも来月12日より発売すると発表した。価格はオープン。
「ストラーダ」の基本コンセプト「使いやすさ」を最重要ポイントとして開発したという。モニターには5V型ワイドタッチパネル液晶ディスプレイを搭載。メニュー画面のデザインは、同社カーナビで採用している「簡単ツートップメニュー」をベースに新たにデザインした。同社ではカーナビを初めて使用するユーザーでも直感的にタッチパネルで操作できるとしている。
目的地検索は、付属のSDメモリーカードに収録したデータベースやユーザーが登録した地点情報に加え、同社が運営するユーザー向けコンテンツ「おでかけストラーダ」にも対応する。さらに「ストラーダ」で培った本格的なナビ機能や検索機能も搭載する。
また、AV機能としてはワンセグチューナーやデジカメで撮影した画像をスライドショー再生できるJPEGビューワ機能を搭載する。ナビ本体には充電式リチウムイオン電池も内蔵しており、外出先でも使用できるようにしている。
http://panasonic.jp/car/(カーナビホームページ)
【東芝コンシューママーケティング】 データ表示と保存ができる「お手元パネル」を付属した体重体組成計を発表
東芝コンシューママーケティングは、体重体組成計の新製品として、業界で初めて本体とは別にデータ表示と保存ができる「お手元パネル」を付属した「SCF-20」を発表。来月より発売する。価格はオープン。
今回初めて付属した「お手元パネル」は、本体で測定したデータを赤外線通信で受信することで、手元で測定データの確認ができるほか、測定したデータを保存できるようにしたもの。保存できるデータは身長、性別、年齢の個人設定ができる4名分120データ(1名分30データ)及びゲスト分30データの計150データ。体重、体脂肪率の測定のほかに体水分率、筋肉率、BMI指数(肥満度判定方法の指標の一つ)、基礎代謝、推定骨量、内臓脂肪率の算出が可能。
「お手元パネル」とパソコンをUSBで接続することで保存したデータをパソコンに転送することも可能。本体には、健庫管理ソフトを付属しており、このソフトを活用することで、14段階の体型判定や目標体重の算出、データ推移のグラフ化、保管などができる。合わせて同社が運営している有料インターネット健康相談サービス「からだのみはり番ネット」へのリンクも可能。
同社では、パソコンによるデータ管理や現状認識、目標体重設定などを通じて生活習慣病予防の意識付けと健康管理に役立てられる体重体組成計として提案していく。
http://www.toshiba.co.jp/tcm/pressrelease/080122_j.htm(ニュースリリース)
【日立製作所】 カムコーダー「Wooo」シリーズのラインアップを強化
日立製作所コンシューマ事業グループは、「ハイブリッドブルーレイカム」などカムコーダー「Wooo」シリーズのラインアップを強化する。フルハイビジョンに対応した高画質ビデオカメラ2機種とHDDとDVDのハイブリッドタイプ2機種を発表。来月7日より順次発売を開始する。価格は全機種オープン。
高画質タイプは、60GBのHDDと8pブルーレイディスク/DVDドライブを搭載した「ハイブリッドブルーレイカムDZ-BD9H」と60GBのHDDを内蔵した「ハードディスクカムDZ-HD90」の2機種を発売する。両機種とも内蔵したHDDにフルハイビジョン画質で約9時間、ハイビジョン画質で最大18時間の撮影できる。また、「DZ-BD9H」は、HDDに記録した映像を本体だけで8pブルーレイディスクにダビングすることも可能。一方の「DZ-HD90」も別売の対応ブルーレイライターと接続すれば12pブルーレイディスクにダビングできる。
両機種とも撮像素子には、総画素数約530万画素のフルハイビジョン対応プログレッシブ読み出し方式CMOS撮像素子を搭載したほか、独自の画像処理回路「ピクチャーマスターフルHD」の制御アルゴリズムの最適化などにより、解像度を約10%向上させている。モニターには、明るさを約1.4倍向上させた2.7型ワイド液晶モニターを採用。明るい屋外での撮影でも被写体の視認性を向上させている。
一方、ハイブリッドタイプは30GBのHDDを内蔵した「DZ-HS903」と8GBのHDDを内蔵した「DZ-HS803」の2機種を発売する。「DZ-HS902」は、高画質モードで約11時間、最長で約23時間、「DZ-HS803」は、高画質モードで約3時間、最長で約6時間の撮影が可能。撮像素子には、総画素数約331万画素CCDを採用。モニターには高画質モデル同様明るさを向上させた2.7型ワイド液晶モニターを搭載した。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/01/0122a.html(DZ-BD9H/HD90ニュースリリース)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/01/0122b.html(DZ-HS903/HS803ニュースリリース)
http://av.hitachi.co.jp/cam/index.html(カムコーダーWoooシリーズホームページ)
2008年(平成20年) 1月21日 月曜日
【財団法人省エネルギーセンター】 平成19年度省エネ型製品普及推進優良店を発表
財団法人省エネルギーセンターは(以下省エネルギーセンター)、「平成19年度省エネ型製品普及推進優良店」を発表した。今回受賞したのは大規模家電販売店181店舗及び中小規模家電販売店129店舗の合計310店舗。合わせて優良店の中でも特に優秀と認めらた14店舗に対しては、経済産業大臣賞、環境大臣賞、資源エネルギー庁長官賞、省エネルギーセンター会長賞を表彰する。
経済産業大臣賞には、ベスト電器小倉本店(福岡県北九州市)とK&Dクシダデンカ(三重県津市)が選ばれた。また、環境大臣賞には、ベスト電器新宿高島屋店(東京都渋谷区)と福岡商店(岩手県花巻市)が、資源エネルギー庁長官賞には、デオデオ福山本店(広島県福山市)、エイデン稲沢ハーモニー店(愛知県稲沢市)、原電気岡町店(大阪府豊中市)、中電脳工房ピポ!中電気店(奈良県五條市)が、省エネルギーセンター会長賞には、デオデオ東広島店(広島県東広島市)、デオデオ廿日市店(広島県廿日市市)、エイデン安城店(愛知県安城市)、ヤナギサワ電機(長野県長野市)、みやこ電化センター(奈良県奈良市)、電気のみやでん(長野県千曲市)がそれぞれ選ばれた。
表彰式及び省エネ型製品普及推進優良店の決定書等の授与式は、今月30日、東京ビッグサイト国際会議場(表彰式)並びに東京ファッションタウン(TFT)ビル ホール300(優良店への決定書・盾の授与式)で行われる。
http://www.eccj.or.jp/pressrelease/080121.html(ニュースリリース)
http://www.eccj.or.jp/pressrelease/pdf/080121.pdf(PDF)(平成19年度省エネ型製品普及推進優良店)
【三洋電機】 ドラム式洗濯乾燥機「AQUA」の第3世代を発表
三洋電機は、ドラム式洗濯乾燥機「AQUA」の第3世代となる「AWD-AQ3000」(税込希望小売価格283,500円)を発表。来月下旬より発売を開始する。当初月産20,000台を計画している。
独自のオゾン技術により、除菌・消臭を行う「エアウォッシュ機能」、すすぎ水を浄化して次の洗濯・乾燥に使用する「アクアループ機能」に加え、オゾンをすすぎ運転時に利用し、衣類の残留皮脂成分を半減し洗浄力を上げたことが大きな特長。
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0801news-j/0121-1.html(ニュースリリース)
http://www.sanyo.co.jp/aqua/(AQUAホームページ)
【三洋電機】【京セラ】 携帯電話事業売却で正式合意
三洋電機と京セラは、携帯電話事業における事業譲渡で正式合意したと発表した。三洋電機が、携帯電話事業を会社分割し、今年4月に京セラがこれを吸収する。売却額は500億円前後となる見通し。なお、分割する事業は、鳥取三洋電機を除く携帯電話事業、PHS端末事業、PHS基地局事業及び無線通信システム事業(WIMAX基地局事業を主とする)。
三洋電機は、今後、全社戦略に基づいた投資の選択と集中を進め、新中期経営戦略「チャレンジ1000」の実現をより確実なものにしていくとしている。
一方の京セラは、三洋電機の国内及び北米での顧客基盤を取り込み、規模の拡大を図る。また、三洋電機が培ってきたノウハウと京セラの経営資源を融合させ商品力とコスト競争力の強化を図っていく。
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0801news-j/0121-2.pdf(PDF)(三洋電機のニュースリリース)
http://www.kyocera.co.jp/ir/pdf/080121.pdf(PDF)(京セラのニュースリリース)
【松下電器産業】 薄型テレビ「VIERA」シリーズラインアップを大幅拡充
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、薄型テレビ「VIERA」シリーズのラインアップを大幅に拡充する。新たに発売するのは37V-50V型ハイビジョンプラズマテレビ3機種と17V-32V型ハイビジョン液晶テレビ4機種。価格は全機種オープンで、来月15日より一斉に発売する予定。合わせて「ビエラリンク」に対応したラックシアターも同時に発売する。
プラズマテレビで発売するのは、「新・ヒューマンビエラ」シリーズ50V型「TH-50PX80」、42V型「TH-42PX80」、37V型「TH-37PX80」の3機種。新駆動方式などによる高コントラスト15,000:1の実現による高い「黒」の再現性、新開発「クリアピクチャーパネル」の採用による奥行感のあるクリアな映像の実現などにより高画質な映像を再現する。
今回、同社の薄型テレビの代名詞ともなっている「ビエラにリンク」もさらに進化させた。新たな機能として搭載したのが「番組キープ」機能。対応レコーダーとつなぐことで放送番組を画面上に一時停止させ、ボタン一つで続きを見れるようにする機能だ。突然の来客や電話が鳴った時など一時的にテレビの前から離れなければならない時の便利な機能として提案できる。また、対応ラックシアターと接続すれば自動で見ているテレビ番組に適したサウンドモードへの切り換えもできる。ドアホンや
センサーカメラとの連携も可能にしている。
また、SDカードとの連携や見やすい新「インテリジェントテレビ番組ガイド」の採用、レコーダーのチューナーを利用した(HDMIなど)2画面表示など便利な機能も搭載している。
液晶テレビで発売するのは、「新・ヒューマンビエラ」シリーズとして32V型「TH-32LX80」、26V型「TH-26LX80」、20V型「TH-20LX80」の3機種と「ビエラ」シリーズ17V型「TH-17LX8」の合計4機種。
32V型の「TH-32LX80」には、新「IPSαパネル」を搭載する。新「IPSαパネル」は、高画質システム「PEAKS」をさらに進化させ、広視野角(上下左右178度)で明るさや色再現性を向上させたもの。さらに新「WコントラストAI」を搭載し、映像シーンの特長に応じて全体の立体感を高め、ハイコントラスト(10,000:1相当)との相乗効果で立体感豊かな映像を楽しめるようにする。合わせて新開発「高効率インバーター」の搭載により業界トップの省電力(年間消費電力118kWh/年)を実現する。
また、プラズマテレビ同様に進化した「ビエラにリンク」、SDカード連携、新「インテリジェントテレビ番組ガイド」、レコーダーのチューナーを利用した2画面表示などの特長がある。
26V型「TH-26LX80」、20V型「TH-20LX80」には、広視野角(上下左右178度)の新「IPSαパネル」を搭載。斜めから見ても高画質な映像を実現する。また、高画質システム「PEAKS」をさらに進化させたほか、映像シーン全体の立体感を高める「コントラストAI」の搭載や業界トップの省電力の実現などの特長がある。プラズマテレビや「TH-32LX80」と同様の進化した「ビエラにリンク」なども搭載した。
17V型「TH-17LX8」には、広視野角のIPS液晶パネルを採用する。「TH-26/20LX80」同様にさらに進化した「PEAKS」や「コントラストAI」も搭載した。また「ビエラにリンク」にも対応する。大きな特長は、チューナーを地上デジタル専用にしたこと。BSデジタル、110度CSデジタル及びアナログチューナーは非搭載とした。HDMI端子は搭載している。
「TH-17LX8」の大きな特長のもう一つが豊富なカラーバリエーション。ピンクゴールド、シルバー、ホワイト、レッド、ブルーの5色を用意し、部屋の雰囲気や好みに合わせて選べるようにする。
同時に発売するラックシアターは、50〜42V型に最適な「SC-HTR310-K」と42〜37V型に最適な「SC-HTR210−K」の2機種を発売する。価格はオープン。小音量でも豊かな臨場感を実現する新開発の「ウィスパーモードサラウンド」を搭載した。深夜など大音量で視聴できない環境下でも豊かな臨場感を再現する。また、現行機種で採用している「振動キラー」やサブウーハーも継承する。「ビエラにリンク」にも対応する。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080121-3/jn080121-3.html(プラズマテレビPX80シリーズニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080121-7/jn080121-7.html(TH-32LX80ニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080121-4/jn080121-4.html(TH-26/20LX80ニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080121-6/jn080121-6.html(TH-17LX8ニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080121-2/jn080121-2.html(ラックシアターニュースリリース)
http://viera.jp/index.html(VIERAホームページ)
【松下電器産業】 「VIERA」と連携するセンサーカメラを発表
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、来月15日に発売する
薄型テレビ「VIERA」シリーズと連携する屋外用センサーカメラを発表した。通常の屋外タイプ「VL-CM140KT」とライト付屋外タイプ「VL-CM160KT」の2機種を4月21日より発売する。価格は両機種ともオープン。
来月15日に発売する「VIERA」シリーズとLAN接続することでカメラを設置した駐車場や玄関などの様子を確認できる。カメラはリモコンでの操作が可能。また、侵入者などを検知するセンサーも内蔵しており、センサーが反応した時は「VIERA」の画面上で知らせるメッセージを表示し、すぐにリモコン操作で「VIERA」の画面上でカメラの映像を確認できるようにしている。
また、ブロードバンド対応インターネットの環境下では、センサー反応時にカメラが撮影した画像を携帯電話で確認することも可能(有料の「みえますねっとLite」サービスとの契約が必要)。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080121-5/jn080121-5.html(ニュースリリース)
【松下電器産業】 ビエラリンク対応HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックスを5月中旬から納入
松下電器産業パナソニックシステムソリューションズは、「ビエラリンク」に対応したHDD内蔵CATVデジタルセットトップボックス(以下STB)のケーブルテレビ事業者への納入を5月中旬より開始すると発表した。
ビエラリンクに対応(現時点では
PX80シリーズ/LX80シリーズ/TH-17LX8)させることで、煩わしいリモコンの持ち替えをすることなく「VIERA」のリモコン1つでSTBに内蔵したHDDに録画した番組の再生やテレビ番組表からの録画予約などを可能にする。ケーブルテレビ放送への自動入力切換による快適な操作も実現する。
なお、従来のHDD内蔵CATVデジタルSTBも、5月頃に「ビエラリンク」対応のファームダウンロードサービスの提供を予定しているという。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080121-1/jn080121-1.html(ニュースリリース)
【ベスト電器】 子会社オリンピック&ベストの解散を発表
ベスト電器は、連結子会社株式会社オリンピック&ベストを解散すると発表した。本日行われた取締役会で決議された。
オリンピック&ベストは、首都圏営業基盤拡充を目的として、ベスト電器とオリンピックの共同出資によって平成18年10月に設立された。オリンピックが運営していた旧「家電満載館」を「オリンピック&ベスト」に改め、営業を開始したが、市場環境の違いや家電量販店間の激しい競争の中で、当初目標としていた売上・利益を大幅に下回っていた。さらに将来的な展望も描けないと判断し解散を決定した。
現在営業中の下丸子、武蔵浦和の2店舗に関しても来月18日で閉店する。
【シャープ】 表示部と手書きパッドにバックライトを採用した電子辞書を発表
シャープは、電子辞書「パピルス」シリーズの新製品として、表示部と手書きパッドにバックライトを採用し、暗い場所でも見やすく使いやすくした「PW-AT770」などを発表。今月26日より順次発売を開始する。発売機種は生活総合系の「PW-AT770」と高校生向けの「PW-GT570」の2機種。価格はオープン。
ディスプレイは5.5型高精細のHVGA液晶を搭載。同社では従来機種より約2倍高精細としている。これにより、最大1,200文字の一覧表示が可能になったほか、画数の多い複雑な文字や複雑なイラストも見やすく表示できる。
手書きパッドは、従来の日本語と英語に加え、中国語と韓国語の認識にも対応させた。見たままを手書き入力することで読みや意味などを調べられる。また、音声に合わせ、再生中のテキストを字幕のように表示する「字幕リスニング機能」も搭載。英語音声の聞き流しだけでなく、日本語訳の確認、英文と日本語訳の切換や同時表示を可能にしており、学習目的に合わせたリスニング学習ができる機能として提案する。
「PW-AT770」には、イラスト・図版など約1,200点を収録した「ブリタニカ国際大百科事典」や音声図鑑も収録した「スーパー大辞林3.0」、「デイリー日中英・英日中辞典」など幅広いジャンルで100コンテンツを収録。本体カラーは、シルバー、ブラック、レッドの3色を用意する。
一方の「PW-GT570」は、「スーパー大辞林3.0」「新明解国語辞典第六版」、「ジーニアス英和辞典第4版」「ベーシックジーニアス英和辞典」など高校生必須の5教材9科目を網羅した72コンテンツを収録した。なお、本体カラーは、ホワイト、ピンク、ブルーの3色を用意する。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080121-a-2.html(ニュースリリース)
http://www.sharp.co.jp/papyrus/index.html(パピルスホームページ)
【三菱電機】 全自動洗濯機「MAW-V80QP-H/-C」並びに「MAW-V70QP-H/-C」の無償修理を発表
三菱電機は、全自動洗濯機の一部機種の無償修理を実施すると発表。制御基板上の電気部品(コンデンサ)の劣化により、制御基板から発煙・発火に至る可能性が判明したことに対応する。
対象製品は「MAW-V80QP-H」「MAW-V80QP-C」「MAW-V70QP-H」「MAW-V70QP-C」の4機種。1999年7月から2000年7月までに製造されたもの。対象台数は69,166台。無料修理では部品交換を行う。なお、対象形名の「H」及び「「C」は製品の色を示すために使用されたもので、製品への表示に関しては省略されている。
問い合わせは、フリーダイヤル0120-775-582で対応する。また、ホームページからも無料部品交換の受付を行う。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2008/0121.htm(ニュースリリース)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/oshirase/sentakuki0801/(専用ホームページ
【日本ビクター】 高解像度再生と長時間の快適リスニングを実現するステレオヘッドホンを発表
日本ビクターは、ステレオヘッドホンの新製品として、迫力ある臨場感による高解像度再生と長時間の快適なリスニングを両立した「HP-RX900」と「HP-RX700」の2機種を来月上旬より発売すると発表。価格は両機種ともオープン。市場想定売価は「HP-RX900」が8,000円前後、「HP-RX700」が5,000円前後となる見通し。
両機種とも高解像度再生を実現する「サウンドスタビライザー」、共振による歪みを抑える「5アンチ・レゾナンス」構造、長時間の快適リスニングを実現する「ワイドホールド・ヘッドバンド」などを採用した。
「HP-RX900」は、豊かな低音から繊細な高音まで臨場感豊かに高音質で再生する「大口径φ50o高磁力高性能ネオジウムドライバーユニット」や音の広がりと臨場感を高める「アコースティックレンズ」を搭載した。合わせて耳を心地良く包み込む「プロテインレザー&低反発イヤーパッド」も採用している。
なお、「HP-RX700」にも「大口径φ50o高磁力ネオジウムドライバーユニット」を採用したほか、心地良い肌触りで快適に楽しめるソフトレザーイヤーパッドを採用した。
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/hp-rx900.html(ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/accessory/headphone/pure/index.html(ヘッドホンホームページ)
2008年(平成20年) 1月18日 金曜日
【松下電器産業】 回転の3段切り替えを可能にしたフードプロセッサーを発表
松下電器産業ナショナルアプライアンスマーケティング本部は、「低速モード」を新搭載し、すり身の食感向上と、うどん・パスタ生地などを作ることを可能にしたフードプロセッサー「MK-K80」を来月10日より発売すると発表。価格はオープン。
従来機種は、回転が「連続モード」と「あらびきモード」の2段切り替えだったが、これに加え「低速モード」を新たに搭載したことが大きな特長。「低速モード」は、カッターをゆっくり回転させるモードで、食材の繊維を切りすぎず、すり身のプリプリした噛み応えのある食感を残すことができる。さらに本体に付属する「パンの羽根」と「低速モード」を組み合わせることで、うどん・パスタ生地や餃子の皮などの生地作りも可能にする。
豊富な調理メニューの紹介に加えて、ヘルシーで安心な手作り料理を楽しめるように、辻調グループ校監修のレシピブック「おいしい食卓BOOK」も新たに付属する。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080118-3/jn080118-3.html?ref=news(ニュースリリース)
【松下電器産業】 ワイヤレスモニター付テレビドアホンを発表
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、「どこでもドアホン」シリーズの新ラインアップとして、5.2型IPS-TFT液晶画面をカラーモニター親機に採用した「VL-SW250K」を3月28日より発売すると発表。価格はオープン。カラーモニター親機「VL-MW250K」、カラーカメラ玄関子機「VL-V566-S」、ワイヤレスモニター子機「VL-W605」で構成される。
カラーモニター親機に採用した5.2型IPS-TFT液晶画面は、上下左右に広視野角を実現しており、見やすさを向上させた。子供が低い位置から見上げた時でも確認しやすくしている。また、同社の電話機やFAXと無線で接続して来客対応を可能にするワイヤレスアダプター機能も搭載している。さらにパーソナルFAX「KX-PW616」シリーズと接続することで、FAX親機のカラー液晶画面でドアホンの画像を確認して来客対応ができる。テレビドアホン機能としては、カラーカメラ玄関子機からの来客画像をカラーモニター親機に静止画にて8枚連続で最大50件まで録画できるようにした。録画した画像は、コマ送り再生で、あとからカラーモニター親機で確認できる。
カラーモニター親機とワイヤレスモニター子機までの配線が不要なことから、買い替え時でも新規配線工事などの必要はない。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080118-2/jn080118-2.html?ref=news(ニュースリリース)
【松下電器産業】 CATVデジタルセットトップボックス累計出荷台数300万台を突破
松下電器産業パナソニックシステムソリューションズ社は、2000年9月より発売を開始したCATV用デジタルセットトップボックス(以下STB)が昨年12月末に累計出荷台数300万台を達成したと発表した。
現在の地上デジタル放送受信機累計出荷台数は約3000万台と見られており、この中の約10%を同社のSTBが占めていることになる。さらに同社ではSTB累計出荷シェアも60%以上を獲得しているとしている。このように同社のSTBが支持されている理由は、ケーブルモデム内蔵モデルやHDD内蔵モデルなどその時々の市場ニーズに即応した様々な商品を提供してきたことにある。現在では全機種にHDMI端子とi-LINK端子を標準し、快適なデジタルテレビライフを提案している。
同社は今後も加入者やケーブルテレビ事業者のニーズに合わせたSTBおよび関連製品を積極的に提供していくことでケーブルテレビの発展と地上デジタル放送の浸透・定着に貢献していくとしている。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080118-1/jn080118-1.html?ref=news(ニュースリリース)
2008年(平成20年) 1月17日 木曜日
【ソニー】 120GBのHDDを内蔵したAVCHD HDDデジタルハイビジョンハンディカムなど7機種
ソニーは、「ハンディカム」シリーズの新製品7機種を2月10日より順次発売すると発表した。
ハイエンドモデルのAVCHD HDDデジタルハイビジョン「ハンディカム」は、120GBのハードディスクを内蔵した「HDR-SR12」と60GBのハードディスクを内蔵した「HDR-SR11」の2機種。価格はオープンだが、市場想定売価は「HDR-SR12」が170,000円前後、「HDR-SR11」が150,000円前後となる見通し。
映像記録方式にAVCHD規格を採用。映像圧縮にMPEG4 AVC/H.264方式、音声にドルビーデジタル5.1ch方式を採用した。これにより、ハイビジョン映像を「HDR-SR12」に最長約48時間、「HDR-SR11」に最長約22時間記録できる。
低ノイズを実現する独自開発の「Exmor(エクスモア)」を新たに搭載した「クリアビットCMOSセンサー」と新たに搭載した画像処理エンジン「BIONZ」を組み合わせることで、さらなる高画質化を実現する。また、「ハンディカム」として初となる「顔検出」機能も搭載した。自動で「フォーカス」「明るさ」「肌色」を調整し、人物の顔を美しく撮影できるようにする。
AVCHD規格に対応し、内蔵した8GBメモリに加えメモリスティックとDVDディスクにもハイビジョン映像記録を可能にしたのがハイブリッドプラスデジタルハイビジョン「ハンディカムHDR-UX20」。価格はオープン。市場想定売価は130,000円前後となる見通し。
AVCHD規格に対応することで、内蔵メモリだけでなくメモリスティックやDVDディスクへのハイビジョン記録を可能にした。ハイビジョン映像は、内蔵メモリに最長約3時間、メモリスティック(16GB使用時)に最長約5時間55分、DVDディスク(2層ディスク使用時)に約1時間の記録が可能。その他にもハイエンドモデル同様に「Exmor」と「BIONZ」の組み合わせによる高画質化、「顔検出」機能の搭載などの特長を備える。また、SD画質での記録も可能にしている。
「HDR-UX20」同様ハイブリッドタイプのSD画質モデルなど普及タイプ3機種も発売する。発売機種はハイブリッドプラス「ハンディカムDCR-DVD810」、「HDDハンディカムDCR-SR220」、「DVハンディカムDCR-HC62」。価格は全機種オープン。市場想定売価は「DCR-DVD810」が80,000円前後、「DCR-SR220」が100,000円前後、「DCR-HC62」が50,000円前後となる見通し。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200801/08-0117/(HDR-SR12/SR11ニュースリリース)
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200801/08-0117B/(HDR-UX20ニュースリリース)
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200801/08-0117C/(DCR-DVD810/SR220/HC62ニュースリリース)
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/index.html(ハンディカムホームページ)
【省エネルギーセンター】 第18回「省エネ大賞」受賞機器・システムを発表
財団法人省エネルギーセンターは、優れた省エネルギー性を有する民生用機器・システムを表彰する「省エネ大賞」の平成19年度の受賞機器を発表した。
大賞となる経済産業大臣賞は、松下電器産業の温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」シリーズと松下電工の蛍光灯照明器具「Wエコ 環境配慮型照明器具が受賞した。また、省エネルギー庁長官賞には東芝キャリアの家庭用ルームエアコン「大清快RAS-402BDR/RAS-402BADR」など5件、省エネルギーセンター会長賞は日立アプライアンスの冷蔵庫「栄養いきいき真空チルド」、「まんなか冷凍」シリーズ「R-X6000」など12件が受賞した。
受賞機器は、東京ビックサイトで今月30日から来月1日まで開催される「第32回地球環境とエネルギーの調和展ENEX2008」で展示される。また、表彰式は30日に同会場内で行われる。
http://www.eccj.or.jp/pressrelease/080117.html(ニュースリリース)
http://www.eccj.or.jp/bigaward/index.html(省エネ大賞ホームページ)
【上新電機】 シングルライフ向けオリジナル家電「コンセプト」を発売
家電量販店の上新電機は、シングルライフ向け家電のオリジナルブランド「コンセプト」シリーズを今月中旬より順次販売すると発表。シングルライフマーケットの多様化に対応した「個性的なデザインコンセプト」と商品ラインアップで、春の最需要期だけでなく年間を通したシングル家電として提案する。販売は上新電機グループ全店に加え、インターネットショップ「ジョーシンウェブ」でも展開する。
冷蔵庫や洗濯機、クリーナー、調理家電、電波時計など27品目58アイテムを発売する。上新電機と国内家電メーカー13社のコラボレーションにより開発された。「コンセプト」シリーズは、省エネ性や環境に配慮した優れた基本性能、使いやすいシンプルな操作性をコンセプトにする。ホワイトとシルバーを基調にしたモノトーンでインテリアの一部として馴染みやすいデザインとレッドやブラックなどインパクトのあるカラーで部屋に遊び心を演出するデザインをラインアップする。
また、販促キャンペーンとして早期購入者を対象にしたプレゼントキャンペーンも実施する。
【松下電器産業】 ミネラル水が作れるポット型ミネラル浄水器
松下電器産業ナショナルウェルネスマーケティング本部は、浄水機能だけでなくミネラル水を生成する機能を搭載したポット型ミネラル浄水器を3月より発売すると発表。発売機種は浄水部容量2.0Lタイプの「TK-PA20」と同1.2Lタイプ「TK-PA10」の2機種。価格は両機種ともオープン。
ミネラル水を生成する機能を搭載するのは業界初だという。浄水カートリッジ部を「活性炭&セラミック」「中空糸膜」「ミネラル層」の3層構造にすることで、ミネラル水を生成することを可能にした。「活性炭&セラミック」層と「中空糸膜」層は、JIS規格指定13物質を除去できる浄水能力を有しており、さらに「ミネラル層」において、カルシウム成分を添加することにより、硬度60〜90mg/Lの水を生成する。これは日本人が一般的においしいと感じる硬度だという。
本体材料に耐熱性の高い素材を採用し、蓋を含めて本体まるごと食器洗い乾燥機で洗うことができるようにしたことで、メンテナンス性も向上させる。「TK-PA10」は、業界最小幅を実現し、冷蔵庫のドアポケットに収納することも可能だという。さらに、片手で持ちやすく、蓋を取らずに水を注ぐことができる「フリップトップ構造」など使いやすさにも配慮したユニバーサルデザインとなっている。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080117-1/jn080117-1.html?ref=news(ニュースリリース)
http://national.jp/product/health/alkaline/(アルカリイオン整水器/浄水器ホームページ)
【日本ビクター】 周囲の騒音を約1/8に低減するノイズキャンセリングヘッドホン
日本ビクターは、ヘッドホンの新製品として、新開発「デュアルハウジング構造」などにより、周囲の騒音を約1/8に低減するとともに、高音質再生を優れた装着感を実現するノイズキャンセリングヘッドホン「HP-NC250」を来月上旬より発売すると発表。価格はオープンだが、市場想定売価は20,000円前後となる見通し。
周囲の騒音を約1/8に低減することで、快適な高音質サウンドを実現する。これを実現するのが新開発「デュアルハウジング構造」や「フィードバック方式」などの採用。「デュアルハウジング構造」は、ハウジング部を2重構造にすることで、遮音性を高め、周囲の中高域ノイズを構造面から低減するもの。一方の「フィードバック方式」は、ハウジング内部に内蔵した高性能マイクで周囲の騒音を検知、低減し、さらに繰り返し低減を行うもの。これらに加え、高性能ノイズキャンセリング回路が出す逆位相の音により、周囲の騒音を約1/8に低減する。
大口径抗磁力ネオジウムユニットや低反発イヤーパッドの採用などにより高音質再生を優れた装着感で実現する。
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/hp-nc250.html(ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/accessory/headphone/noisecancel/hp-nc250/index.html(製品ホームページ)
2008年(平成20年) 1月16日 水曜日
【ベスト電器】【ビックカメラ】 「ベスト電器広島本店」をビックカメラに変更
ベスト電器とビックカメラの両社は、業務提携の一環として、「ベスト電器広島本店」をビックカメラの店舗として運営すると発表した。
「ベスト電器広島本店」は、売り場面積約12,000uのベスト電器最大の店舗。ここにビックカメラがテナント出店する。
ビックカメラの多様な品揃えとベスト電器の白物家電や関連サービスの強みを融合させたビジネスモデルを構築することで相乗効果を創出し、店舗の魅力向上、集客力の増大、売上拡大、収益の改善などにつなげる狙いのようだ。
ベスト電器の従業員がビックカメラに出向する形で両社が協力して店舗運営を行う。ベスト電器は都市型店舗のノウハウを、ビックカメラは郊外型店舗のノウハウをそれぞれ吸収することで、今後の店舗力強化、企業価値向上を目指す。
ビックカメラとしては、広島県では初の店舗。新店舗は、「ビックカメラ・ベスト広島店」の名称で今年3月に営業を開始する予定。売り場面積は約10,000uで、地下1階から6階まで使用する。
http://www.bestdenki.ne.jp/view.php?pageId=1790(ベスト電器ニュースリリース)
【エディオングループ】 東京エディオンが19日に「エディオン酒々井店」をオープン
エディオングループの東京エディオンは、今月19日、千葉県印旛郡酒々井町に「エディオン酒々井店」をオープンする。
「エディオン酒々井店」は、「ミドリ酒々井店」としてミドリ電化が運営していたが、先般発表された関東エリアにおける東京エディオン事業戦略に基づき、ストアブランドを変更して「エディオン」ブランドとしてオープンする。関東エリア既存店舗における店舗継承第一号店となる。
なお、「エディオン酒々井店」の売り場面積は977坪で、生活家電や携帯電話を中心とした1階とテレビやパソコン、オーディオを中心とした2階のフロアで構成される。
【シャープ】 AQUOS「G/Dシリーズ」に最適な1ビットシアターラックシステム「AN-ACD2」を発表
シャープは、42V/37V型液晶テレビAQUOS「G/Dシリーズ」に最適な1ビットシアターラック「AQUOSオーディオAN-ACD2」を2月より発売すると発表。価格はオープン。
独自の「1ビットデジタルアンプ」を搭載したことで、「大画面時代のリビングオーディオ」に相応しいハイクオリティな音質を実現した。「1ビットデジタルアンプ」は、家族全員がリビングなどに集まって楽しめるように広いリスニングエリアを可能にする。
「AQUOSファミリンク」にも対応。「AQUOS」や「AQUOSブルーレイ」、「AQUOSハイビジョンレコーダー」と連携した操作が可能。視聴番組に合わせたサウンドモードを自動で選択する機能を採用するなど機器同士の連携による操作をより簡単にしている。
さらに11種類のサウンドモードも採用し、映画や音楽、スポーツなどコンテンツに応じたサウンドを選択できるようにした。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080116-a.html(ニュースリリース)
http://www.sharp.co.jp/aquos-audio/index.html(AQUOSオーディオホームページ)
【松下電器産業】 新開発「毛穴エステ超音波」を搭載した超音波美容器「毛穴エステ」を発表
松下電器産業ナショナルウェルネスマーケティング本部は、新Wヘッドの「毛穴エステ超音波」を搭載した超音波美容器「毛穴エステEH2436」を3月より発売すると発表。価格はオープン。
今回開発した「毛穴エステ超音波」は、1MHz超音波に振動を組み合わせた「引きしめヘッド」と角栓(皮脂の分泌量の多い部位に見られる小さな突起で、毛穴に老廃物である角質が詰まった状態を言う)に働きかけるフロートカップを組み合わせた「角栓クリアヘッド」で構成される。「角栓クリアヘッド」は、超音波とフロートカップで頑固な角栓を肌にやさしく押し出す。一方の「引きしめヘッド」は、超音波と振動で肌にハリを与え、開いた毛穴を引きしめる。
3つのモードを採用しており、鼻、頬、部位によって異なる毛穴の悩みを効果的なケアでサポートする。採用したモードは、鼻の角栓に最適な「角栓モード」(約5分)、頬の開いた毛穴に最適な「毛穴モード」(同)、頬にピンとしたハリを与えるフェイスラインに最適な「フェイスラインモード」(約10分)の3つ。
また、完全防水仕様としており、入浴中でも使用できるとともに、本体についた専用ジェルも簡単に洗い流せて本体を清潔に保つことができる。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080116-1/jn080116-1.html(ニュースリリース)
http://national.jp/product/beauty/face/(フェイスケア商品群ホームページ)
【パイオニア】 DJ向けラックマウントモデル2機種を発表
パイオニアは、DJ向けラックマウントモデルの新製品として、ディスク再生に加えUSBメモリ等のメディアにも対応し、多彩なパフォーマンス機能を搭載したマルチエンタテイメント・デュアルプレーヤー「MEP-7000」とPCに記録されたMP3音楽ファイルを使用して、本格的なDJパフォーマンスを実現するソフトウェアエンタテイメントコントローラー「SEP-C1」を4月下旬より発売すると発表。価格はオープン。
「MEP-7000」は、世界のディスコやクラブで高い評価を得ている「CDJ-1000MK3」などのDJ向けCDプレーヤー「CDJシリーズ」の基本機能や操作性を継承したマルチエンタテイメントプレーヤー。通常の音楽CDだけでなく、CD-R/RW、DVD±R/RW、USBメモリ、HDD等の多彩なメディアに記録されたMP3やAACなどの音楽ファイルの再生にも対応する。
一方の「SEP-C1」は、PCに記録されたMP3音楽ファイルの再生に対応したソフトウェアエンタテイメントコントローラー。マウスやキーボードを使用することなく「CDJシリーズ」の操作感そのままに本格的なDJパフォーマンスを実現できる。
http://pioneer.jp/press/release616-j.html(ニュースリリース)
http://pioneer.jp/cdj/(パイオニアDJ機器ホームページ)
【日本ビクター】 高画質な動画と静止画を1台で実現するHDDムービー「エブリオ」を発表
日本ビクターは、HDDムービー「エブリオ」シリーズの新製品として、色彩豊かな動画記録と高精細な静止画記録を1台で両立する「GZ-MG740」と「GZ-MG730」を来月上旬より発売すると発表。価格はオープンだが、市場想定売価は「GZ-MG740」が100,000円前後、「GZ-MG730」が95,000円前後となる見通し。
両機種とも、738万画素1/2.5型CCDを搭載。高解像度レンズユニットとの相乗効果により、色彩豊かで立体感のある映像を記録できるとともに、700万画素静止画記録の高精細で階調豊かな撮影を可能にする。同社では、業界最高の画素数としている。なお、レンズにはコニカミノルタの高性能光学10倍レンズを採用している。
HDDには、新開発の小型大容量1.3インチHDDを採用。これにより、大型CCD、高性能レンズを搭載しながら、従来モデル比21%減となる本体質量約335gの軽量を実現する。なお、本体サイズは幅68×高さ69×奥行119o。HDD容量は「GZ-MG740」が40GB、「GZ-MG730」が30GBとなっている。
画像処理エンジンには「ギガブリッド」を搭載。「ギガブリッド」は、同社薄型テレビに内蔵している「ジェネッサ」のノイズリダクション機能を進化させたもの。MPEG2特有のブロックノイズやモスキートノイズを低減し、ファインモードでウルトラファインモードと同等の低ノイズ記録を実現する。
その他にも様々な映像表現が楽しめる「シーンダイヤル」、色調を選択できる「カラーモード」、ISO感度1000の高感度撮影対応など動画、静止画にも役立つ便利な機能も充実させている。
また、合わせて537万画素CCDを採用するとともに、30GB小型1.3インチHDDや「ギガブリッド」などを採用した「GZ-MG530」(オープン価格=市場想定売価90,000円前後)も同時に発売する。
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/gz-mg740.html(ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/everio/index.html(エブリオホームページ)
2008年(平成20年) 1月15日 火曜日
【松下電器産業】 世界一長持ちを実現した新・乾電池「エボルタ」を発表
松下電器産業ナショナルウェルネスマーケティング本部は、世界一長持ちを実現した新・乾電池「エボルタ」を発表。単1形から単4形までを揃え、4月26日より発売する。価格はオープンだが、市場想定売価は、単1形2本パックが570円前後、単2形2本パックが420円前後、単3形と単4形の4本パックが590円前後となる見通し。
今回発売した「エボルタ」は、オキシライド乾電池で培った独自技術をさらに進化させ、電池の構造から材料・工法に至るまで全てに新技術を投入することで、世界ナンバーワンの長持ちを実現する。合わせて使用推奨期限に関しても、従来の5年間から2倍となる業界最長の10年間に飛躍的に伸ばした。発表会の会場では、乾電池長持ち世界ナンバーワンのギネス認定書の授与も行われた。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080115-1/jn080115-1.html(ニュースリリース)
http://evolta.jp/(エボルタホームページ)
【東芝コンシューママーケティング】 コンパクトサイズで吸込力590Wを実現した紙パック式クリーナー
東芝コンシューママーケティングは、コンパクトボディに業界トップクラスの吸込力を実現した紙パック式クリーナー「VC-PX9D」を来月16日より発売すると発表。価格はオープンだが市場想定売価は4万円前後となる見通し。
業界トップクラスの吸込力590Wを長さ300×幅255×高さ218oのコンパクトボディで実現したのが大きな特長。この吸込力を持続させるために、電源コードを引き出すと振動板が紙パックを叩いて塵を落とす「引くたびパワーキープ」も搭載する。
清潔性にも配慮しており、「フラボノイドフィルター」と「ゼオライト脱臭フィルター」で抗菌や脱臭など4つの効果で排気を清潔にする。さらに排気を巻き上げない「やわらか分散排気」も採用している。
吸込ヘッド部は、壁際や隙間の掃除に最適なモーター駆動ブラシ「コンパクトパワーヘッド」を搭載する。
http://www.toshiba.co.jp/living/cleaners/index_j.htm(東芝コンシューママーケティングクリーナーホームページ)
【松下電器産業】 電動車いす「リラクルカートBH-RC41」の無償修理を実施
松下電器産業は、パナソニックサイクルテック(旧社名ナショナル自転車工業)が販売した電動車いす「リラクルカートBH-RC41」に不具合が発覚したことから、今月16日より無償修理を実施すると発表した。
今回不具合が発覚した「リラクルカートBH-RC41」は、2001年5月から翌年7月までに製造された(製造元はスズキ株式会社)もので、対象台数は250台(製造番号RC41-100011〜RC41-100260)。クラッチ操作時、シートクッションに取付けられたクラッチケーブルの先端金具がクラッチケーブルに干渉し、クラッチケーブルの動きが制限され、登坂路を走行中に走行不能及び惰性で後退する恐れが発覚した。
対象車両には、クラッチケーブルの取付け部に、干渉を避けるためのスペーサを追加する対策を施す。合わせて、クラッチケーブルを点検し、損傷している時は新品のクラッチケーブルに交換する。
問い合わせはフリーダイヤル0120-781-603で受け付ける。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080115-4/jn080115-4.html?ref=news(ニュースリリース)
http://www.panabyc.co.jp/cs/(パナソニックサイクルテックホームページ)
2008年(平成20年) 1月11日 金曜日
【上新電機】 法人向け会員制ネット販売を今月より開始
上新電機は、今月より同社の法人営業部で家電販売業界では初となる法人向け会員制ネット販売を開始すると発表した。従来より法人顧客の従業員を対象にした職域販売(B2B2C)において、インターネットで販売するショッピングサイトを展開していたが、新たに法人顧客を対象にした会員制ネット通販(B2B)のサービスを開始することを決めた。
法人向けネット通販は、メーカーのダイレクト販売やオフィス用品専用サイトなどで展開されているが、家電量販店の特長を活かし、これらとは一線を画した利便性の提供を目的にサービスを展開する。
【WOWOW】 2008年1月度定例記者会見を開催
WOWOWの和崎信哉社長をはじめ経営幹部は、本社内で2008年1月度定例記者会見を開催し、2007年の総括や2008年の取組みの方向性、1,2月の注目番組について説明した。
なお、併せて全英オープンテニス(ウインブルドン)の独占放送権の獲得及びスカパーにおける「よくばりパック」「えらべる15」と組み合わせ販売を開始することも明らかにした。
http://www.wowow.co.jp/stock/pdf/080111wimbledon.pdf(PDF)(ウインブルドン放送権獲得ニュースリリース)
http://www.wowow.co.jp/stock/pdf/080111skyperfec.pdf(PDF)(組み合わせ販売開始ニュースリリース)
【東芝コンシューママーケティング】 白物家電事業の競争力強化に向け体制を変更
東芝コンシューママーケティングは、白物家電事業の競争力を強化するために、事業体制の変更を行うと発表した。経営の迅速化と効率向上を目指す。東芝コンシューママーケティング及び洗濯機などの開発製造会社東芝家電製造社並びに国内営業会社東芝エルイーマーケティング社の3社の事業分割・統合により、白物家電部門のグループ各社を統括する東芝コンシューマエレクトロニクス・ホールディングス、白物家電事業会社の東芝ホームアプライアンス、国内コンシューマ向けに家電商品を販売する東芝コンシューママーケティングの3社体制に変更する。東芝コンシューママーケティングの「グループ会社の統括」、「白物家電の事業企画・海外販売」、「国内コンシューマ向け販売」を新たに新設する3社に分割し、グループ会社へのガバナンスの向上と併せ、各事業会社の経営効率の向上を図る。
グループの統括会社として設立される東芝コンシューマエレクトロニクス・ホールディングスは、東芝の家庭電器部門のグループ会社を統括し、関係各社の事業戦略策定と事業運営の指導・管理・支援を行う。
白物家電事業を担当する東芝ホームアプライアンスは、冷蔵庫、洗濯機などの白物家電事業及び電池商品の国内・海外における製造・販売を担当する。企画から開発・製造・販売までを一元管理することで、海外事業の拡大を含めた成長戦略を推進し、迅速かつ効率的な事業運営体制の確立を目指す。
国内コンシューマ向け販売会社東芝コンシューママーケティングは、デジタルAV機器やパソコンなどを含むグループ内のコンシューマ向け商品のマーケティングと販売を一元的に行う。東芝コンシューマフィールドマーケティング社と東芝エルイーマーケティング社を一体化し、販売力強化を狙う。同時にサービスを担当する東芝テクノネットワークも傘下に置き、販売とサービスの連携を強化し、顧客対応力の向上を図る。
今回の体制変更により、国内外の競争力を高め、同社が掲げる「ecoスタイル」にもとづく事業活動をさらに強力に推進する。同社では、2007年度グループ売上高7700億円を見込んでいる。今後はこれまで続けてきている年間平均成長率5.8%を上回る成長を目指すとしている。
http://www.toshiba.co.jp/tcm/pressrelease/080111_j.htm(ニュースリリース)
【松下電器産業】 DVDにフルHD録画可能なHDD搭載DVDレコーダー「DIGA」を発売
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー「DIGA」シリーズの新製品として、DVDディスクにフルHD録画を可能にした「DMR-XP12」とVHS一体型の「DMR-XP22V」を2月5日より発売すると発表。両機種とも価格はオープン。
新製品は、新世代システムLSI「ユニフィエ」を採用。MPEG-4AVC/H.264エンコーダーを搭載することで、フルHD録画をDVDディスクに最長約3時間(DVD-R
DLにHEモード録画時)、ハードディスクに従来比4倍(HEモード録画時)の録画を可能にした。また、1つのチャンネルの番組表を最大8日分一覧する「チャンネル別番組表」やワンボタンで録画予約・予約取り消しが行える「かんたん予約」機能など使いやすさに配慮する機能を搭載する。さらに「ビエラリンク」への対応や「ハイビジョンムービー連携」も実現し、周辺機器との親和性を高めている。ハイビジョンムービーで撮影した映像をフルHDのままDVDディスクに録画することやフルハイビジョンSD動画のダイレクト再生にも対応する。
「DMR-XP22V」はVHS一体型でありながら本体の高さを59o、奥行を242oに抑え、薄型ラックなど今まで設置できなかった場所への設置も可能にする。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080111-1/jn080111-1.html?ref=news(ニュースリリース)
http://panasonic.jp/diga/index.html(DIGAホームページ)
2008年(平成20年) 1月10日 木曜日
【松下電器産業】 10月より社名ならびにブランド名を「パナソニック」に統一
松下電器産業は、今年10月より社名ならびにブランド名を「パナソニック」に統一する。大坪文雄社長が大阪市内で行われた記者会見で発表した。
これまで海外のブランドについては、白物家電も含めて「パナソニック」で統一してきたが、国内についても「パナソニック」ブランドに統一する。これにより、創業以来使用してきた「ナショナル」ブランドは廃止される。今年6月下旬に開催予定の定時株主総会で承認を得た後、社名変更を実施する予定。国内の「ナショナル」ブランドは、社名変更と同時に「パナソニック」への切り替えを始め、2009年度中を目処に切り替えを完了する予定。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080110-3/jn080110-3.html?ref=news(2008年度経営方針ニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080110-4/jn080110-4.html?ref=news(社名ならびにブランド変更ニュースリリース)
【日本放送協会】 2007年12月末時点の地上デジタル放送受信機普及台数を発表
日本放送協会(NHK)は、昨年12月末時点で地上デジタル放送受信機の普及台数が約2969万台となったと発表。この結果、2007年1年間で約1244万台の地上デジタル受信機が普及したことになる。
普及した受信機の中心は、PDPと液晶テレビを合計した薄型テレビで、約1803万台と全体の約60%を占めている。次いでデジタルチューナー(チューナー内蔵録画機含む)が約550万台、ケーブルテレビ用STBが約495万台と続いている。一方、ブラウン管テレビは、2006年末の72万台からほとんど変わってなく、薄型テレビへのシフトが急速に進んでいることがうかがえる結果となった。
2011年のデジタル放送完全移行までおよそ3年半となり、この流れは今後ますます加速することが確実視される。
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2006/01/003.pdf(PDF)(ニュースリリース)
【コジマ】 新生活者向けインテリア家電「フレッシュグレー2008」シリーズ45アイテムを発売
コジマは、新生活者向けインテリア家電「フレッシュグレー2008」シリーズ45アイテムを今月12日より発売すると発表。販売は全店舗並びに、コジマ通販、コジマホームページ、コジマケータイで行う。
「フレッシュグレー」シリーズは、コジマのプライベートブランドで、幅広いラインアップの新生活者向けのインテリア家電商品群。「フレッシュグレー2008」では、小型冷蔵庫や乾燥洗濯機、空気清浄機などの白物家電からCD/MDミニコンポなどオーディオ商品、ヘルスメーターなどの健康商品、乾電池などの小物商品まで幅広い商品分野で全45アイテムを揃える。商品開発したのは、松下電器産業や東芝、シャープなど国内家電メーカー17社。
本体カラーの色調は従来同様にホワイトシルバー及びホワイトグレーに統一する。新規購入者だけでなく、既に「フレッシュグレー」を使用しているユーザーの買い替え、買い増しにも対応する。
【パイオニア】 多彩なUSBオーディオデバイスとの接続を実現するカーオーディオなど「カロッツェリア」シリーズ合計11機種
パイオニアは、デジタルオーディオプレーヤーやUSBメモリに記録した楽曲を車室内で手軽に高音質で楽しみたいというニーズや車室内のインテリア性を重視したいというニーズに対応するため、多彩なUSBオーディオデバイスとの接続を可能にしたモデルなど「カロッツェリア」シリーズの新製品としてカーオーディオ8機種とアンプ3機種の合計11機種を今月下旬より順次発売すると発表した。
発売機種は、圧縮音楽フォーマットに高音質対応する「アドバンスド・サウンドレトリバー」や様々なUSBオーディオデバイスとの接続を可能にするUSB入力端子を搭載した「DEH-P630」「DEH-P530」「FH-P530」、ハイエンド思想に基づいた多くの技術を採用し高音質再生を可能にした「DEH-P930」、「DEH-P730」などカーオーディオ8機種。カーオーディオには全モデルにAUX入力端子を装備。ポータブルプレーヤーなどと接続して音楽を手軽に車内で楽しむことができるようにしている。
また、昨年春に導入したCLASS D増幅回路搭載の小型・高性能パワーアンプ「PRS-D」シリーズのデザインを一新するとともにさらなる高音質化を図った3機種も発売する。
http://pioneer.jp/press/release615-j.html(ニュースリリース)
http://pioneer.jp/carrozzeria/index_pc.html(カロッツェリアホームページ)
【シャープ】 2GBのメモリを標準搭載した15.4型ワイドノートパソコン「メビウス」
シャープは、ノートパソコン「メビウス」シリーズの新製品として、2GBメモリを標準搭載するとともに液晶に15.4型ワイドピュアグリーン液晶を採用した「PC-WT70W」と「PC-WE50W」を今月下旬より発売すると発表。価格は両機種ともオープン。
2GBのメモリを標準搭載したことにより、Windows Vistaをより快適に利用できるようにした。また、液晶にはWindowsサイドバーの表示において美しさで定評のある15.4型ワイドサイズピュグリーン液晶を採用したほか、表計算や数字入力時に便利な独立テンキーを搭載するなど利便性を高めている。
CPUは、上位モデル「PC-WT70W」がAMD Turion64×2デュアルコア・モバイルテクノロジTL-52を、「PC-WE50W」にはモバイルAMD Sempronプロセッサ3400+をそれぞれ採用している。ハードディスク容量は約120GB、ドライブはDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R2層書込対応)となっている。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080110-a-2.html(ニュースリリース)
http://www.sharp.co.jp/mebius/index.html(メビウスホームページ)
2008年(平成20年) 1月9日 水曜日
【松下電器産業】 新世代システムLSI「新ユニフィエ」採用でさらなる小型化と高画質化を両立したデジタルハイビジョンカメラ2機種を発売
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、デジタルハイビジョンカメラの新製品として、人の顔を検出して自動補正を行う「おまかせ顔認識」機能を搭載するとともに、独自開発の新世代システムLSI「新ユニフィエ」を採用することで、さらなる小型化と高画質化を両立した2機種を今月25日より発売すると発表。発売機種はSDカードタイプの「HDC-SD9」と60GBのHDDを内蔵した「HDC-HS9」の2機種。価格は両機種ともオープン。
今回、初めて採用した「おまかせ顔認識」機能は、動画撮影時に人物の顔を検出し自動で適切な補正を行うもの。ユーザーが面倒な操作をすることなくきれいな撮影を実現するデジタルビデオカメラでは世界初の機能となるという。自動補正では、顔の明るさが常に適切になるように露出、コントラストを制御するほか、肌のシミやシワを目立たなくする。「AE(露出補正)」「コントラスト視覚補正」「顔の画質補正」を同時にバランスよくかけることで、従来難しかった逆光時の撮影でも、細かい設定なしに被写体と背景をきれいに撮影できるようにしている。
一方、新たに採用した「新ユニフィエ」は、映像・音声記録に関わる各種機能を従来の4チップから1チップに集約した65nmプロセスを採用したシステムLSI.。これにより、「SD9」では、従来比約81%の本体質量(約275g)と体積(約295t)を実現。同社のSDハイビジョンムービーの大きな特長の一つであるコンパクトデザインをさらに強化した。また、「HS9」では、質量約390g、体積約398tを達成。同社では、HDD搭載ハイビジョンカメラとしては世界最小最軽量になるとしている。
その他にも、フルハイビジョン1920記録・テルニオン3CCD HD搭載や次世代光学式手ブレ補正、ライカディコマーレンズの採用など高画質を実現するための様々な機能を搭載している。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080109-2/jn080109-2.html?ref=news(ニュースリリース)
http://panasonic.jp/dvc/(デジタルビデオカメラホームページ)
【日本ビクター】 女性をメインターゲットにしたHDDムービー「エブリオ」発表
日本ビクターは、HDDムービー「エブリオ」シリーズの新製品として、女性をメインターゲットにした「GZ-MG330」を発表。明日10日より発売を開始する予定。価格はオープンだが、市場想定売価は7万円前後となる見込み。
女性をメインターゲットにするために、携帯性に優れた本体とデザイン性を追求した。本体は従来モデル比約20%の薄型化を図り、手軽に持ち運びやすい筐体を実現。ファッションやライフスタイルに合わせたデザインとするために、「ルージュレッド」「ロイヤルブルー」「プレシャスシルバー」の3色を用意する。
操作性についても配慮した。操作ボタンにタッチセンサーを採用し、ボタンに触れるだけで快適に操作できるようにするなど新感覚の操作感を実現する。
また、スリムなデザインで「GZ-MG330」と一緒に手軽に持ち運べる「エブリオ」専用のDVDライター「CU-VD3」(オープン価格)を同時に発売するほか、購入者に抽選で特製のオリジナルバックをプレゼントするキャンペーンを実施するなど女性を意識した販促活動を展開する計画にしている。
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/gz-mg330.html(GZ-MG330ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/cu-vd3.html(CU-VD3ニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/press/2008/gz-mg330_campaign.html(特製オリジナルバックプレゼントキャンペーンニュースリリース)
http://www.jvc-victor.co.jp/everio/index.html(エブリオホームページ)
【松下電器産業】 HDMIミニケーブル1.5mタイプと3mタイプを発売
松下電器産業パナソニックマーケティング本部は、HDMIミニケーブルの新製品として1.5mタイプ「RP-CDHM15」と3mタイプ「PR-CDHM30」の2タイプを今月25日より発売すると発表。両タイプとも価格はオープン。
新製品は、HDMIミニジャックを搭載した高画質ハイビジョンムービーに対応した「ハイスピードHDMIケーブル」。片側は通常タイプのHDMIプラグ、反対は通常タイプの約2分の1の接続面積のHDMIミニプラグとなっている。ハイビジョンムービーの主流となりつつあるHDMIミニプラグに対応するために発売する。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080109-3/jn080109-3.html?ref=news(ニュースリリース)
【東京都電気機器販売協同組合】 新年賀詞交歓会を開催
秋葉原、神田地区の電気専門店を中心に構成されている東京都電気機器販売協同組合は、都内で新年賀詞交歓会を開催。高橋誠理事長をはじめ組合メーカーの代表に加え、深谷隆司衆議院議員など多数の来賓が出席し、盛大に開催された。
2008年(平成20年) 1月8日 火曜日
【シャープ】 片山幹雄社長が2008年の取組みを説明
シャープの片山幹雄社長は、都内ホテルで年頭の記者会見を開催。液晶テレビ「AQUOS」や太陽電池など主力事業を中心とした今年の取組みについて説明した。
http://www.sharp.co.jp/corporate/info/policy/index.html(経営方針ホームページ)
【社団法人日本電化協会】【東京都電機卸商業協同組合】 新年名刺交換会を開催
社団法人日本電化協会(以下電化協会)と東京都電機卸商業協同組合(同東京卸)は、東京文京区の全国家電会館において、新年名刺交換会を開催。電化協会の福田勝亮理事長は体調不良のため欠席したが、齋藤博副会長、東京卸の廣瀬芳重理事長をはじめ会員各団体・メーカーの幹部に加え、日立コンシューママーケティング渡辺修徳社長など多数の来賓が出席し盛大に開催された。
http://jeass.or.jp/(電化協会ホームページ)
http://www.tep.or.jp/(東京卸ホームページ)
【秋葉原電気街振興会】 新年交歓会を開催
秋葉原電気街の電気専門店で構成されている秋葉原電気街振興会は、都内のホテルにおいて新年賀詞交歓会を開催。小野一志会長をはじめ会員各社の幹部に加え、松下電器産業の大坪文雄社長などメーカー営業担当幹部など多数の来賓が出席し、盛大に行われた。
http://www.akiba.or.jp/(秋葉原電気街振興会ホームページ)
【社団法人電子情報技術産業協会】 新年賀詞交歓会を開催
社団法人電子情報技術産業協会は、都内ホテルで新年賀詞交歓会を開催。町田勝彦会長(シャープ代表取締役会長)はじめ会員メーカーのトップに加え、中野正志経済産業副大臣など多数の来賓が出席し、盛大に開催された。
http://www.jeita.or.jp/japanese/(JEITAホームページ)
【エディオン】 ベスト電器に対する資本提携提案などの報道について決定したものではないとコメント
エディオンは、一部報道機関において、ベスト電器に対する業務資本提携提案および同社株式の取得に関する報道について「他社との業務提携を含め、あらゆる可能性を検討しているが、現在、業務提携に関して決定したものはない」とのコメントを発表した。
また、ベスト電器も「エディオンとの提携の具体的な検討をした事実はない」とのコメントを発表した。
【松下電器産業】 ワイヤレスHDに基づく無線伝送技術を開発
松下電器産業は、米国サイビームと協力して、世界初となる「ワイヤレスHD規格」に基づいた非圧縮ハイビジョン映像の無線伝送技術によるハイビジョン映像視聴システムを開発したと発表した。これにより、薄型テレビと多様なデジタルAV機器を無線で接続し、ユーザーの視聴スタイルに最適なAV機器のレイアウトを実現できるようになる。
今回開発したシステムは、非圧縮のハイビジョン映像を伝送するために指向性の強い600GHz帯の電波を使用したことが大きな特長で、この電波の送受信装置を有するプラズマテレビと映像再生機器を装着できる移動式収納ラックで構成されている。また、サイビームが開発した伝送路上の障害物を自動で回避する「ビームステアリング技術」も採用しており、障害物がある状況でも接続を可能にしている。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080108-13/jn080108-13.html?ref=news(ニュースリリース)
【松下電器産業】 超高効率や超薄型など3つのPDP新技術を発表
松下電器産業は、米国ラスベガスで開催されている「2008インターナショナルCES」の開催に合わせて、プラズマディスプレイの3つのPDP新技術の開発を発表した。今回発表したのは、現行機種と比較して発光効率2倍、消費電力半減を達成した高効率42V型PDP、厚さ24.7o・重量22sの薄型軽量50V型PDP、世界最大サイズとなる150V型PDPの3つ。同社では、これらの新PDPを「Neo(ネオ)PDP」と称し、いずれについてもCESにて参考出展している。
これらの「Neo PDP」は、画期的な技術革新により開発したもので、新材料開発やパネル構造、回路・駆動技術の抜本的な見直しにより実現したもの。この中でも、特に高効率42VV型PDPに投入した「高発光効率化技術」は、PDPのさらなる大画面、高精細、薄型、高輝度、低消費電力に加え、従来は困難とされていたスタジオマスターモニター仕様などの高精細PDPも可能にする。この技術は次世代PDPを支える基幹技術だという。
同社では、今回の開発をPDPの成長の枠を超えた飛躍的な進化としている。さらに今後についてもさらに映像の次代を切り拓く技術開発に邁進していくとしている。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080108-9/jn080108-9.html(PDPの飛躍的な進化についてニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080108-10/jn080108-10.html(高効率PDPについてニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080108-11/jn080108-11.html(超薄型PDPについてニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080108-12/jn080108-12.html(150V型PDPについてニュースリリース)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080108-14/jn080108-14.html(関連記事:CESで坂本俊弘パナソニックAVCネットワークス社社長が行った基調講演についてのニュースリリース)
2008年(平成20年) 1月7日 月曜日
【パイオニア】 厚さ9oの超薄型を実現するプラズマパネル技術など公開
パイオニアは、米国ラスベガスで開催されている「2008インターナショナルCES」において、厚さ9oを実現する超薄型プラズマパネル技術と予備放電ゼロにすることで完全な黒の再現に成功した超高コントラストパネル技術を公開した。
公開された超薄型プラズマパネルは、50インチクラスで厚さ9oを実現した。また、本体重量も18.6sの超軽量を実現した。これにより、壁掛け設置を容易に実現できるとともに、テレビが壁に浮かび上がる絵画のように、見る人に大きな感動を提供するキャンバスとなり、より理想的な視聴空間の実現を可能にするという。
一方の超高コントラストパネルは、黒色再現時のディスプレイの発光をゼロにすることで完全な黒を実現する。自発光ディスプレイの持つ優位性を利用し、パネルの600万余あるセル内での予備放電をゼロにすることで完全な黒の再現に成功した。同社では、測定の域を超える超高コントラストを実現するこの新技術は、コントラスト比論争に終止符を打つ技術としている。
http://pioneer.jp/press/release613-j.html(ニュースリリース)
【スカイパーフェクト・コミュニケーションズ】 2007年12月の加入者数は21,295名の純増
スカイパーフェクト・コミュニケーションズは、2007年12月の加入数の実績を発表。これによると、新規加入者数は61,100名、解約数39,805名となり、トータルで21,295名の純増となった。12月末時点の累計加入者数は4,230,426名となる。
年末商戦に向けて大規模な宣伝を展開した「e2byスカパー!」が30,632名の純増を達成し、全体の純増に寄与した。
http://www.skyperfectjsat.co.jp/Files/Filer/skyjsat/NR2007_J/080107_0712kanyu.pdf(PDF)(ニュースリリース)
【WOWOW】 2007年12月の加入者数は44,027名の純増
WOWOWは、2007年12月の加入者数の実績を発表。これによると、新規加入者が85,134名、解約数が41,107名となり、トータルで44,027名の純増となった。12月末時点の累計加入者数は2,447,662名となる。
12月2日に行った無料放送の効果などにより大幅な純増を達成したと見られる。
http://www.wowow.co.jp/stock/pdf/080107kanyuu.pdf(PDF)(ニュースリリース)
【ソニー】 新近接無線転送技術「Trancefer Jet」を開発
ソニーは、かざすだけでデジタルカメラなどのモバイル機器から写真・ハイビジョン映像等の大容量ファイルをパソコンやテレビなどに最大560Mbpsの高速転送ができる新近接無線転送技術「Transfer
Jet(トランスファージェット)を開発したと発表した。
新技術は、従来課題とされていた複雑な接続設定や不安定なデータ転送状態などの課題を解決したシンプルな無線技術。デジタルカメラを直接テレビにかざすだけで静止画を画面に映し出したり、携帯電話に携帯オーディオ端末を直接かざして音楽ファイルを転送するなど様々な機器間のユニバーサルインターフェースとして幅広く利用することが可能だという。なお、通信距離は3m以内を想定している。
ソニーでは、今後この技術の採用を業界に広く働きかけ、対応した製品・サービスの実現を目指すとともに、モバイル機器を中心とするコンテンツ会社のニーズに応えていくとしている。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200801/08-002/index.html(ニュースリリース)
【パイオニア】 ハイエンドオーディオ事業の再活性化へ向け本格的な取組みを再開
パイオニアは、ハイエンドオーディオの復活に向けた本格的な取組みを再開したと発表。
昨年10月に、ハイエンドオーディオ事業を推進する中心的な役割を担う株式会社テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(略称TAD Labs)を設立したのを皮切りに、今月よりハイエンドオーディオ機器の設計、製造ならびに販売を本格的に再開する。
同社は、一昨年掲げた経営再建に向けた5つのプロジェクトの中の一つとして、全社的にオーディオ事業への取組みを見直し、ブランドイメージを再構築するために「オーディオ事業の再活性化」を盛り込んでいた。今月1日に創業70周年を迎えたのを機に、ハイエンドオーディオ事業を本格的に再開する。
10月に設立した「TAD Labs」では、音響機器等の企画・開発・設計・製造・販売および賃貸や音響機器等の国内販売代理業務を行う。
同社は、「TAD」ブランドとしてハイエンドオーディオ商品の発売を1978年に開始した。プロフェッショナル用スピーカー・ユニットとして世界で多くのスタジオに導入され高い評価を得たほか、直近では昨年発売したTADのコンシューマモデル「TAD
Reference One」が、多くのユーザーより高い評価を得ている。
現在、米ラスベガスで開催されている「2008インターナショナルCES」においても、「TAD Labs」の第一弾商品としてモノラルアンプを参考出品している。
同社では、今後、TADブランドのアンプやディスクプレーヤーなどハイエンドオーディオ機器の中核をなす商品を順次発売していく予定としており、「オーディオ事業の再活性化」の実現に向けて取組みを加速していくとともに、この再活性化を同社のブランドイメージ再構築につなげていく考えだ。
http://pioneer.jp/press/release614-j.html(ニュースリリース)
http://pioneer.jp/tad/reference/index.html(TAD Reference Oneホームページ)